海外拠点向けクラウド型会計・ERPソフト”multibook”、ヨーロッパ対応機能を追加リリース
株式会社マルチブックは、海外拠点向けクラウド型会計・ERPサービス「multibook」に新機能としてヨーロッパ対応機能を追加し、2018年10月1日より受注を開始する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2018年9月13日 19:00
- 🔍 収集: 2026年5月22日 16:01(発表から67389時間0分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 16:07(収集から5分後)
国内外企業の海外基幹業務システムをサポートする株式会社マルチブック(本社:東京都品川区、代表取締役 村山忠昭)は、海外拠点向けクラウド型会計・ERPサービス"multibook”に新機能としてヨーロッパ対応機能を追加し、2018年10月1日(月)にリリースしますので、受注開始をお知らせいたします。
【「multibook」クラウド型会計・ERPソフトの特長】
1.クラウド型ソフト
当クラウドサービスは、クラウド環境(AWS)で稼働しますので、海外拠点にインターネット環境さえあれば利用可能です。例えば海外現法拠点、日本本社、監査法人等、世界中どこからでもリアルタイムに申請・照会することが可能です。
2.月額利用料3万円~簡単導入
「大規模拠点用の統合業務ソフトは導入済みだが、中小拠点には高すぎる」、「海外現地法人のシステム費用を下げたい」とのご要望にお応えして、当製品は月額利用料3万円~(ユーザー数、伝票数に応じた価格設定)で利用可能です。会計管理、購買・在庫管理、販売管理、固定資産管理、経費精算のどの機能を使っても、ユーザ数・伝票数が設定範囲内の場合、追加費用なしにご利用いただけます。
3.多言語
当クラウドサービスは、多言語・多通貨・複数帳簿を基本コンセプトとしておりますので、複数現地言語での画面表示、各国の通貨での計上、各国会計基準での調整仕訳入力、財務諸表出力が可能です。
4.リアルタイムERP
当クラウドサービスでは、購買・在庫管理、販売管理、固定資産管理、経費精算の各機能と会計機能がリアルタイムで連動しています。
今回の追加機能:
・ヨーロッパ言語:ドイツ語、フランス語、スペイン語によるmultibookログイン・オペレーション
・AWSクラウドの運用リージョン選択:フランス、またはシンガポールのいずれかの選択可能(機能追加の目的:EU一般データ保護規則(GDPR)への対応、およびヨーロッパ圏からのアクセススピードの向上)
・ドイツ銀行インターフェース(SEPA CREDIT TRANSFER:銀行振込)
・欧州VAT対応(リバースメソッド税明細貸借両建計上、SALES LIST出力)
【「multibook」クラウド型会計・ERPソフトの特長】
1.クラウド型ソフト
当クラウドサービスは、クラウド環境(AWS)で稼働しますので、海外拠点にインターネット環境さえあれば利用可能です。例えば海外現法拠点、日本本社、監査法人等、世界中どこからでもリアルタイムに申請・照会することが可能です。
2.月額利用料3万円~簡単導入
「大規模拠点用の統合業務ソフトは導入済みだが、中小拠点には高すぎる」、「海外現地法人のシステム費用を下げたい」とのご要望にお応えして、当製品は月額利用料3万円~(ユーザー数、伝票数に応じた価格設定)で利用可能です。会計管理、購買・在庫管理、販売管理、固定資産管理、経費精算のどの機能を使っても、ユーザ数・伝票数が設定範囲内の場合、追加費用なしにご利用いただけます。
3.多言語
当クラウドサービスは、多言語・多通貨・複数帳簿を基本コンセプトとしておりますので、複数現地言語での画面表示、各国の通貨での計上、各国会計基準での調整仕訳入力、財務諸表出力が可能です。
4.リアルタイムERP
当クラウドサービスでは、購買・在庫管理、販売管理、固定資産管理、経費精算の各機能と会計機能がリアルタイムで連動しています。
今回の追加機能:
・ヨーロッパ言語:ドイツ語、フランス語、スペイン語によるmultibookログイン・オペレーション
・AWSクラウドの運用リージョン選択:フランス、またはシンガポールのいずれかの選択可能(機能追加の目的:EU一般データ保護規則(GDPR)への対応、およびヨーロッパ圏からのアクセススピードの向上)
・ドイツ銀行インターフェース(SEPA CREDIT TRANSFER:銀行振込)
・欧州VAT対応(リバースメソッド税明細貸借両建計上、SALES LIST出力)
よくある質問
「multibook」のヨーロッパ対応機能には何が含まれますか?
ドイツ語、フランス語、スペイン語の言語対応、AWS運用リージョンのフランス選択機能、ドイツ銀行インターフェース(SEPA CREDIT TRANSFER)、および欧州VAT対応が含まれます。
multibookを利用するメリットは何ですか?
クラウド型で場所を選ばず利用でき、月額3万円からの低コスト導入が可能です。多言語・多通貨・複数帳簿に対応し、会計、購買・在庫、販売、固定資産、経費精算がリアルタイムで連動します。
AWSリージョンの選択はどのような目的で行えますか?
EU一般データ保護規則(GDPR)への対応およびヨーロッパ圏からのアクセススピード向上を目的として、フランスまたはシンガポールのいずれかを選択可能です。
株式会社マルチブックはどのような事業を行っていますか?
グローバルシステム展開コンサルティング、ヘルプデスク、クラウド型ERPサービス、BPOサービスを提供しています。
multibookの導入費用はいくらからですか?
月額利用料3万円から導入可能です。ユーザー数や伝票数に応じた価格設定となっています。