新機能リリース情報:グローバル企業向けクラウド型ERP「multibook」

国内外企業の海外基幹業務システムをサポートする株式会社マルチブックは、グローバル企業向けクラウド型ERP「multibook」にテキスト項目の翻訳機能を追加しました。Google社のCloud Translation APIを利用し、現地語で入力されたデータをログイン言語へ自動翻訳することで、本社管理者による内容確認を円滑化します。
新製品NQ 82/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2017年6月23日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 16:01(発表から78135時間1分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 16:04(収集から2分後)
国内外企業の海外基幹業務システムをサポートする株式会社マルチブック(本社:東京都品川区、代表取締役:村山忠昭)は、グローバル企業向け低価格クラウド型ERPソフト「multibook(マルチブック)」の新機能リリースを発表します。

<2017年6月22日>
・テキスト項目の翻訳機能を追加
Google社のCloud Translation APIを利用し、現地ユーザが現地語(または英語等)で入力したテキスト項目を日本語・英語等のログイン言語に翻訳します。
(入力言語:世界100か国以上の言語に対応)
(multibookログイン可能言語: 日本語・英語・タイ語・ベトナム語・韓国語)

翻訳機能の追加により、例えば、タイで入力された会計伝票の摘要欄にタイ語で説明が入力されていた場合でも、日本本社またはタイの日本人管理者は日本語で財務諸表から伝票明細までドリルダウンして内容を確認することが可能になります。

よくある質問

multibookに追加された新機能は何ですか?

テキスト項目の翻訳機能が追加されました。Google社のCloud Translation APIを利用し、現地語で入力された項目をログイン言語(日本語・英語・タイ語・ベトナム語・韓国語)に翻訳できます。

新機能によってどのようなメリットがありますか?

現地語で入力された会計伝票等の摘要欄を、本社の管理者が日本語等の使い慣れた言語で確認できるため、内容のドリルダウン確認や管理業務の効率化が可能です。

multibookはどの言語に対応していますか?

システムへのログイン可能言語は、日本語、英語、タイ語、ベトナム語、韓国語の5か国語です。翻訳元となる入力言語は世界100か国以上の言語に対応しています。

株式会社マルチブックはどのような事業を行っていますか?

国内外企業の海外基幹業務システムをサポートしており、クラウド型グローバルERPサービス「multibook」、グローバルシステム展開コンサルティング、BPOサービスなどを提供しています。

multibookのターゲット層は?

グローバルに展開する企業を対象としており、特に海外拠点を持つ企業での利用に適したクラウド型ERPソフトです。