KDDI株式会社がAI活用マネジメントプラットフォーム「PROEVER®」を導入
KDDI株式会社は、多岐にわたる事業の複雑なプロジェクト群を効率的に管理するため、株式会社マネジメントソリューションズ(MSOL)が提供するAI活用マネジメントプラットフォーム「PROEVER®」の導入を決定。本導入により、プロジェクト管理の一元化と可視化を図り、意思決定の迅速化を目指す。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 20:10
- 🔍 収集: 2026年5月18日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 19:51(収集から8時間19分後)
株式会社マネジメントソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:高橋 信也、 以下MSOL)が運営するAI活用マネジメントプラットフォーム「PROEVER(プロエバー)」が、 KDDI株式会社に導入されたことを発表します。 ■導入の背景:プロジェクト管理の一元化と可視化による効率向上 KDDI株式会社は「新サテライトグロース戦略」に基づき、DX、金融、エネルギーなど多岐にわたる成長領域への事業拡大を推進しています。 これを支えるコア技術統括本部 ネットワーク開発本部 クラウドサービス開発部では、大規模かつ複雑なプロジェクト群の管理において、「プロジェクト情報の散在」や「状況のブラックボックス化」が課題となっていました。 これらを解決し、プロジェクト管理の効率化と意思決定の迅速化を実現するため、PROEVERの導入を決定いたしました。 ■ PROEVER導入の決め手:既存ツール併用による相乗効果とAIを活用した複数プロジェクトの横断マネジメント高度化 1 膨大なプロジェクト状況の「直感的かつ定量的」な可視化 膨大な数のプロジェクト状況を瞬時に把握できる点が評価されました。各プロジェクトの健全性を直感的に示す「ステータスアイコン」と、データを定量的に集計・分析する「ダッシュボード」の組み合わせにより、属人性を排除した正確な状況判断が可能となります。 2 既存ツールとのAPI連携による「入力負荷軽減」の実現 現場ですでに定着している開発管理ツールを置き換えるのではなく、API連携によってPROEVERへデータを自動集約するアーキテクチャを採用しました。これにより、プロジェクトメンバーによる二重入力の手間を一切発生させることなく、マネジメントに必要なデータの収集・一元化を実現します。 3 AI機能による「業務効率化」と「本質的業務への注力」 集約されたプロジェクトデータにPROEVER AIを活用することで、これまで手作業で行っていた集計や報告書作成業務を大幅に効率化します。管理業務の工数を削減することで、プロジェクトマネージャーやプロジェクトメンバーが、本来注力すべきチームマネジメントや開発業務に専念できる環境を構築します。 ■ プロダクトの進化とKDDI株式会社の後押し PROEVERは月次で、お客様からのフィードバックをもとに機能アップデートを実施しています。 KDDI株式会社よりいただいた、「分類別分析グラフ」の実装のアイデアは、プロジェクト現場の理解・分析に他社でも広く用いられており、プロダクトの進化に貢献いただいています。 ■ 分類別分析グラフ プロジェクトの現状を多角的に捉える複合的なグラフを提供し、進捗の乖離や計画の健全性評価をサポートします。 ダッシュボードで5種類の複合的なグラフ(着手予実、完了予実、着手完了予定、着手完了実績、未着手・未完了)を簡単に作成できるようになりました。 これにより、予定と実績の乖離や、計画の妥当性を一目で把握できるようになります。 ■ 導入後の展望:組織横断的な連携強化と標準化 KDDI株式会社は、PROEVERの活用を通じて得られたデータを基に、プロジェクト成功の「勝ちパターン」をモデル化し、関連部門のプロジェクトへ展開を進めます。部署を横断したデータ共有と意思決定の迅速化を通じて、プロジェクト運営をさらに効率化し、事業の拡大を加速させてまいります。 ■ KDDI株式会社 ネットワーク開発本部長 :佐藤 達生 所在地 :東京都千代田区飯田橋三丁目10番10号ガーデンエアタワー 創業 :1984年(昭和59年)6月1日 Webサイト:https://www.kddi.com ■ プロジェクトマネジメントソフトウェア「PROEVER」について PROEVERは、MSOLが培ってきたプロジェクトマネジメントの「実践知」と「データ×AI」を融合した、プロジェクトマネジメントプラットフォームです。 複数のプロジェクト状況をリアルタイムに可視化し、潜在的なリスクを早期に検知・分析することで、プロジェクトの「手戻り」や「遅延」を最小化し、成功率の向上を支援します。 さらに、PMOやPMのスキル向上を促すナレッジ活用機能や、成果創出に向けた伴走型の定着支援が充実しているため、単なるツール導入にとどまらず、組織全体の「マネジメント成熟度」をスムーズに高めることができます。 より詳細な情報や事例をご希望の場合は、以下問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。 Webサイト :https://proever.com/contact ■株式会社マネジメントソリューションズ マネジメントの専門会社として、数多くの実績から得たノウハウやナレッジから、客観的視点と柔軟な分析・処理能力を駆使して経営層から現場まで、大小さまざまなプロジェクトを成功に導くために実行支援する会社です。 人とTechnologyを融合したManagement における社会のPlatformとなり、組織の変革・ 価値創造、および自律的な個人の成長を促すことをVisionとしております。 社名 :株式会社マネジメントソリューションズ 本社所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー29F 設立 :2005年7月 代表取締役会長兼社長:高橋 信也 事業内容 :プロジェクトマネジメント実行支援、マネジメントトレーニング、 プロジェクトマネジメントソフトウェア(PROEVER®) Webサイト :https://www.msols.com [お問い合わせ先] 株式会社マネジメントソリューションズ (東証プライム:7033) 社長室 〒107-6229 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー29F TEL:03-5413-8808 Email:ceo_office@msols.com
よくある質問
KDDIがPROEVERを導入した主な理由は何ですか?
多数の複雑なプロジェクト情報を一元管理・可視化し、AI活用によって報告書作成などの管理業務を効率化することで、迅速な意思決定と本質的な開発業務への集中を実現するためです。
PROEVERの主な特長は何ですか?
複数のプロジェクト状況を直感的に可視化する機能、既存ツールとAPIで連携して入力負荷を軽減する点、そしてAIによる報告書作成の自動化などが挙げられます。