三井倉庫ビジネスパートナーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:百留 一浩、以下「当社」)は、3月13日付けで、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証範囲を拡大し、新たに重要文書の保管管理業務においても「ISO9001」が適用されたことをお知らせいたします。

当社は、2004年に、画像情報に関する電子媒体への保存及び加工等において「ISO9001」の認証を取得して以来、20年以上にわたり厳格な品質管理を維持し、お客様の大切な情報の電子化・加工・媒体への保存のサービスを提供してまいりました。昨今、電子化業務とともに原本(紙文書)の保管まで一貫して受託するケースが増加していることを受け、文書保管プロセスにおいても品質マネジメントシステムを構築し、今回の認証範囲の拡大に至りました。これにより、原本(紙文書)の保管、必要に応じた電子化(媒体変換)、そしてデータ納品に至る全工程において、「ISO9001」に基づいた一貫性のあるサービスのご提供が可能となります。

認証取得の概要

認証規格

ISO 9001

登録更新日

2026年3月13日 (初回登録日2004年8月6日

登録証番号

JQA-QMA15106

登録範囲

図版1.イメージングセンターにおける以下の業務
図版画像情報に関する

①電子媒体への保存及び加工

②保存媒体の返還

③マイクロフィルムの劣化調査

④上記に係わるデータベースの作成

2.多摩レコードセンターにおける以下の業務

①重要文書の文書保管

②①の業務に付帯する配送、廃棄等の業務

※上記2.を登録範囲に追加

認証機関

一般財団法人日本品質保証機構(JQA)

今回の認証範囲の拡大を機に、当社はさらなるサービス品質の向上に努め、より一層安心してお任せいただけるパートナーを目指してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:三井倉庫ホールディングス株式会社
  • 製品・サービス:データ納品