未来共創イニシアティブのプラチナ構想ネットワークへの譲渡と業務提携について
三菱総合研究所(MRI)は、主催する「未来共創イニシアティブ(ICF)」の事業を、一般社団法人プラチナ構想ネットワーク(PNW)へ譲渡し、業務提携を締結しました。両団体は運営事務局を一体化し、社会課題解決と新たな市場創出を目指します。
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- 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 10:27(発表から27分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:04(収集から8時間37分後)
株式会社三菱総合研究所(代表取締役 社長執行役員:籔田健二、以下 MRI)は、6月1日、当社が主催・運営する未来共創イニシアティブ(以下 ICF)の事業を一般社団法人プラチナ構想ネットワーク(会長:小宮山宏、以下 PNW)へ譲渡し、MRIとPNWとが業務提携契約を締結することで、両団体による一体的な推進体制のもと、社会実装の取り組みを加速していきます。両団体の知見とネットワークを結集することで、社会課題解決を推進する共創活動を拡充・強化し、新たな市場の創出と持続的な社会価値の向上を目指します。ICFは2021年4月に設立され、600を超える組織が会員として参画しています。一方、PNWは2010年8月に設立され、約500団体の会員を擁しています。両団体のネットワークは補完関係にあり、統合によりコミュニティ活動の幅がさらに広がります。6月1日付で運営事務局を一体化し、2027年4月1日に全事業を統合する予定です。移行期間中は双方の会員が相互の活動に参加可能です。
よくある質問
今回の譲渡の目的は何ですか?
両団体の知見とネットワークを結集し、社会課題解決と新たな市場創出を加速させるためです。
いつ事業が統合されますか?
2027年4月1日に全事業が統合される予定です。
会員はどうなりますか?
移行期間中は原則として双方の会員が相互の活動に参加可能です。
運営事務局はどこになりますか?
一般社団法人プラチナ構想ネットワークのICF事業担当窓口に一本化されます。
ICFとPNWの会員数は合計でどれくらいですか?
重複を除き1,000を超える組織が参加しています。