MKが、京都市、京都府、きょうと生物多様性センターと、京都府域の生物多様性保全を推進するため「きょうと生物多様性パートナーシップ協定」を締結

Key facts

  • MKが、京都市、京都府、きょうと生物多様性センターと、京都府域の生物多様性保全を推進するため「きょうと生物多様性パートナーシップ協定」を締結
  • エムケイホールディングス株式会社は、京都市、京都府、きょうと生物多様性センターと「きょうと生物多様性パートナーシップ協定」を締結しました。これにより、京都府域における生物多様性の保全活動を資金面・技術面・広報面で連携して推進していきます。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月17日

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エムケイホールディングス株式会社は、京都市、京都府、きょうと生物多様性センターと「きょうと生物多様性パートナーシップ協定」を締結しました。これにより、京都府域における生物多様性の保全活動を資金面・技術面・広報面で連携して推進していきます。

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MKが、京都市、京都府、きょうと生物多様性センターと、京都府域の生物多様性保全を推進するため「きょうと生物多様性パートナーシップ協定」を締結 (2026年6月17日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月17日
エムケイホールディングス株式会社は、京都市、京都府、きょうと生物多様性センターと「きょうと生物多様性パートナーシップ協定」を締結しました。これにより、京都府域における生物多様性の保全活動を資金面・技術面・広報面で連携して推進していきます。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月17日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年6月17日 14:18
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月18日 14:04(収集から23時間46分後)
締結書を手に。(写真左より)松井孝治京都市長、きょうと生物多様性センター運営協議会・湯本貴和会長、エムケイホールディングス株式会社代表取締役社長・青木信明、西脇隆俊京都府知事

 このたび、エムケイホールディングス株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:青木信明)・京都市・京都府・きょうと生物多様性センターの4者は、京都府域における生物多様性保全のさらなる推進を目的に、「きょうと生物多様性パートナーシップ協定」(第6号)を締結し、6月16日に京都市役所にて協定締結式が実施されました。

 なお、締結式には、エムケイホールディングス株式会社代表取締役社長 青木信明のほか、きょうと生物多様性センター運営協議会 湯本貴和会長、京都府 西脇隆俊知事、京都市 松井孝治市長が出席され、エムケイホールディングス社長の青木より、きょうと生物多様性センター湯本会長に寄付金をお渡しいたしました。

エムケイホールディングス株式会社代表取締役社長・青木信明(写真右)より、きょうと生物多様性センター運営協議会・湯本貴和会長に寄付金を贈呈いたしました

■協定の概要

エムケイホールディングス株式会社が保全活動への資金提供を、きょうと生物多様性センターが保全事業の実施や技術的支援を、京都市及び京都府が連絡調整・広報をそれぞれ担い、4者が連携して京都府域の生物多様性保全を推進します。

■きょうと生物多様性パートナーシップ協定制度の概要

京都市と京都府が、生物多様性保全に意欲的な企業と保全団体を引き合わせ、協定締結を通じて効果的・持続的な保全活動を推進する仕組みです。

■きょうと生物多様性センターの概要

京都府と京都市が協働で設置。きょうと生物多様性センター運営協議会が運営し、生物多様性に関する情報収集・分析をもとに、市民や企業の保全活動への支援、担い手育成、多様な主体間の連携づくりに取り組んでいます。

■エムケイホールディングス株式会社 会社概要                                                 

本社所在地:〒601-8432 京都市南区西九条東島町63-1

代表取締役社長 青木 信明

https://www.mk-group.co.jp/

<MKグループ>

全国9都市で運行するハートのマークのMKタクシーを中心にハイヤー、観光バス、運行管理事業、レンタカー、ガソリンスタンド、アミューズメント等を運営する企業グループ。質の高い接客サービスとハイグレード車両で国内外から評価される。2030年までに全車ZEV(Zero Emission Vehicle)化を掲げる。グループ従業員総数約5,000人、グループ売上高500億円。エムケイホールディングスグループ、MK西日本グループ、東京エムケイ株式会社の3グループで経営。

エムケイホールディングスグループはエムケイホールディングス株式会社が持株会社となり傘下にはエムケイ株式会社、滋賀エムケイ株式会社、名古屋エムケイ株式会社、札幌エムケイ株式会社、エムケイ石油株式会社、エムケイ観光バス株式会社がある。MK西日本グループは大阪エムケイ株式会社、神戸エムケイ株式会社、関空エムケイ株式会社、福岡エムケイ株式会社、沖縄エムケイ株式会社からなる。

よくある質問

この協定の正式名称は何ですか?

「きょうと生物多様性パートナーシップ協定」(第6号)です。

協定の主な目的は何ですか?

京都府域の生物多様性を保全し、持続可能な地域社会の実現を支援することです。

MKはどのような役割を果たしますか?

保全活動への資金提供を通じて、技術支援や広報活動を支援します。

協定締結式はいつどこで行われましたか?

6月16日に京都市役所で行われました。

きょうと生物多様性センターは誰が運営していますか?

京都府と京都市が設置し、運営協議会が管理しています。