最新パワー半導体モジュールの採用検討期間を短縮するデータの提供開始
Key facts
- 最新パワー半導体モジュールの採用検討期間を短縮するデータの提供開始
- 三菱電機は、最新の第8世代IGBT搭載パワー半導体「IGBTモジュール」を採用したインバーター試作機の設計・検証データを2026年6月25日より無償提供する。台湾ITRIとの提携による検証データ等の提供で、再生可能エネルギー用PCS開発者の業務負荷軽減と期間短縮に貢献する。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月5日
Direct answer
三菱電機は、最新の第8世代IGBT搭載パワー半導体「IGBTモジュール」を採用したインバーター試作機の設計・検証データを2026年6月25日より無償提供する。台湾ITRIとの提携による検証データ等の提供で、再生可能エネルギー用PCS開発者の業務負荷軽減と期間短縮に貢献する。
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- 最新パワー半導体モジュールの採用検討期間を短縮するデータの提供開始 (2026年6月5日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月5日
三菱電機は、最新の第8世代IGBT搭載パワー半導体「IGBTモジュール」を採用したインバーター試作機の設計・検証データを2026年6月25日より無償提供する。台湾ITRIとの提携による検証データ等の提供で、再生可能エネルギー用PCS開発者の業務負荷軽減と期間短縮に貢献する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月5日 22:30
- 🔍 収集: 2026年6月5日 13:50
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 17:18(収集から27時間27分後)
三菱電機株式会社は、太陽光などの再生可能エネルギー発電用電力変換システム(PCS)向けに、最新の第8世代IGBTを搭載した「IGBTモジュール」を採用したPCS用インバーター試作機の設計および検証データの無償提供サービスを2026年6月25日に開始する。本サービスでは、台湾の財団法人工業技術研究院(ITRI)との技術提携を通じて得られた3レベルインバーター方式の設計・検証データ等を提供する。対象は、大容量PCS向けの「産業用LV100タイプ1.2kV IGBTモジュール(定格1200V/1800A)」と、中・大容量向けの「産業用NXタイプ1.2kV IGBTモジュール(定格1200V/1000A)」。近年、大規模発電施設等でPCSの高効率・小型化を両立する3レベルインバーター方式の採用が進む中、放熱や異常時保護、高密度実装等のシステム設計の複雑化が課題となっていた。外形・部品レイアウトなどの設計データや、熱・短絡保護等の実機評価検証データを提供することで、部品選定から設計・製作・検証に至るユーザーの業務負荷を軽減し、開発期間の短縮に貢献する。
よくある質問
サービスを開始するのは誰で、いつからですか?
三菱電機株式会社が、2026年6月25日に無償提供サービスを開始します。
提供されるデータの内容は何ですか?
第8世代IGBT搭載インバーター試作機の部品リスト、レイアウトや電気配線などの設計データ、および熱、短絡保護などの実機評価検証データです。
対象となるパワー半導体モジュールは何ですか?
「産業用LV100タイプ1.2kV IGBTモジュール」と「産業用NXタイプ1.2kV IGBTモジュール」です。
データの提供価格はいくらですか?
無償(無料)で提供されます。
どのような技術提携先と連携して検証データを得ましたか?
台湾の財団法人工業技術研究院(ITRI)との技術提携を通じて、インバーター試験結果を含む検証データを得ました。