IARシステムズ主催、ミラクシア共催でウェビナー「マイコンEOL時代の開発戦略」を6月10日に開催― EOL時代に破綻しない設計と対応とは ―

ミラクシア エッジテクノロジーは、IARシステムズ主催のウェビナー「マイコンEOL時代の開発戦略」を2026年6月10日に共催する。半導体の供給変動や製品統廃合によりマイコンのEOL(製造終了)が常態化する中、設計段階からの備えや、EOL発生時の移植・対応プロセスについて、実務的な開発戦略を解説する。
techNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 15:40
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 00:39(発表から104時間59分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:03(収集から23時間24分後)
ミラクシア エッジテクノロジー株式会社(以下、ミラクシア 本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:中澤省吾)は、IARシステムズ株式会社が主催し、当社が共催するウェビナー「マイコンEOL時代の開発戦略 ― EOL時代に破綻しない設計と対応とは ―」を、2026年6月10日(水)10:00~11:00にオンラインライブ配信(GoToWebinar)で開催いたします。

近年、半導体の供給変動、製品の統廃合、法規制対応の強化などを背景に、マイコンのEOL(End of Life)は一時的な「例外」ではなく、開発現場における「前提」となっています。従来のように同一マイコンを長期間継続して採用することが難しくなり、製品ライフサイクルの途中でマイコン変更を余儀なくされるケースも増加しています。

このような状況の中、製品の継続供給と開発効率を両立させるためには、EOLが発生してからの対応だけでなく、設計段階から将来的な変更に備える視点がますます重要になっています。

本ウェビナーでは、こうした環境変化に対応するため、設計段階でEOLに備えるアプローチと、実際にEOLが発生した際の現実的な対応プロセスの両面から、実務に即した開発戦略を解説します。

単なる理論ではなく、現場で起こりがちな「移植できない」「仕様が分からない」「属人化している」といった課題に対し、どのように整理し、どのように対応すべきかを具体的にご紹介します。

マイコン変更への備えを強化したい設計・開発エンジニアの方、長期運用・保守に責任を持つハード/ソフト設計者の方、組込みソフトの移植性や再利用性の向上を目指す方にとって、有益な内容となっています。

よくある質問

このウェビナーの開催目的は何ですか?

マイコンのEOL(製造終了)が常態化する現代において、製品の継続供給と開発効率を両立させるための設計戦略や、EOL発生時の具体的な対応プロセスを解説することを目的としています。

ウェビナーの開催日時と形式を教えてください。

2026年6月10日(水)10:00~11:00に、GoToWebinarを用いたオンラインライブ配信形式で開催されます。

どのような人が対象のセミナーですか?

マイコン変更に不安を感じている設計・開発エンジニア、製品の長期運用・保守担当者、組込みソフトの移植性や再利用性に課題を持つ方などが対象です。

ミラクシア エッジテクノロジーとはどのような会社ですか?

1997年創業の組込みソフトウェア開発企業で、現在は台湾のWinbondグループ傘下です。車載・産業機器分野を中心に、デバイスシステムインテグレーション(DSI)事業を展開しています。

参加費はかかりますか?

いいえ、本ウェビナーの参加費は無料です。