福岡県の「半導体最先端実装拠点構築事業」への企業版ふるさと納税を実施

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  • 📰 発表: 2026年4月8日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 16:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 17:14(収集から240時間43分後)

イノベーションに磨きをかけるマイポックス株式会社(代表取締役社長:渡邉淳、証券コード:5381、以下「マイポックス」)は、このたび企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用し、福岡県が推進する「半導体最先端実装拠点構築事業」に対して1,000万円の寄附を実施いたしました。

これを受けて、4月7日に県知事から感謝状が贈呈されました。

■ 寄付の背景

マイポックスは、「塗る・切る・磨く」の3つのコア技術を軸に、半導体やハードディスク、光ファイバーといったハイテク分野の進化を支えてまいりました。

現在、福岡県では世界から選ばれる半導体拠点の形成を目指し、最先端の実装技術開発を支援するプロジェクトを推進しています。当社はこの取り組みが、日本の半導体産業の競争力強化および持続可能な社会の実現に不可欠であると考え、本事業への寄附を決定いたしました。

■ 寄付金の活用用途

本寄附金は、福岡県が運営する「福岡超集積半導体ソリューションセンター」における新たな機器導入に活用されます。これにより、同センターの機能強化を図り、半導体最先端実装拠点の形成を後押しいたします。

●福岡超集積半導体ソリューションセンター

https://jiss.ist.or.jp/about/semiconductor/

■ 寄付概要

寄付制度:企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)

寄付先:福岡県

対象事業:半導体最先端実装拠点構築事業(令和7年度)

寄付金:1,000万円

【マイポックス株式会社について】

マイポックス株式会社は、1925年にドイツ系商社の子会社として創業。箔・顔料の輸入販売を出発点とし、1970年代からは「塗る・切る・磨く」の3つのコア技術を順次確立。精密研磨材メーカーとして発展してまいりました。現在は研磨材の開発・製造・販売にとどまらず、精密研磨加工や機能性塗布といったソリューション事業も展開。半導体やハードディスク、光ファイバー向けのハイテク分野から、木工・家具、自動車・塗装、金属加工まで幅広い産業のニーズにお応えしています。イノベーションに磨きをかける「100年ベンチャー」として、これからも挑戦と進化を続けています。

■会社概要

社 名:マイポックス株式会社

所在地:栃木県鹿沼市さつき町18

創 業:大正14年(1925年)11月21日

代 表:代表取締役社長 渡邉 淳

U R L : https://www.mipox.co.jp/

証券コード:5381

よくある質問

マイポックス株式会社が福岡県の「半導体最先端実装拠点構築事業」に寄付した目的は何ですか?

日本の半導体産業の競争力強化と、福岡県における最先端実装拠点形成を支援するためです。これは「塗る・切る・磨く」のコア技術を活かした貢献です。

寄付金はどのように活用されますか?

福岡県が運営する「福岡超集積半導体ソリューションセンター」において、新たな機器導入に活用され、同センターの機能強化と拠点形成を後押しします。

企業版ふるさと納税とはどのような制度ですか?

企業が地方自治体が行う地方創生事業に寄付することで、法人税などの税制優遇措置を受けられる制度です。地域貢献と企業メリットを両立できます。