マイクロアド、EternityXの旅行予約データを活用した訪日インドネシア人向けプロモーション支援を開始

株式会社マイクロアドは、香港EternityXの旅行予約データ(GDSデータ)を活用し、訪日インドネシア人観光客向けのインバウンドプロモーション支援サービスを提供開始。JCBインドネシアのマーケティングに採用された。
提携NQ 45/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 09:48(収集から16分後)
株式会社マイクロアドは、提携関係にある香港のマーケティングテクノロジー企業、EternityX Marketing Technology Limitedが保有するインドネシア人の旅行予約データ(GDSデータ)を活用し、新たに訪日インドネシア人観光客を対象とした日本企業向けインバウンドプロモーションサービスの提供を開始しました。

本サービスの開始に伴い、株式会社ジェーシービー(JCB)のインドネシア現地子会社であるPT. JCB International Indonesiaのプロモーションに採用されたことをお知らせいたします。

「Eternity X」が保有する航空券やホテル等の予約データを活用することで、インドネシア人が日常的に利用する主要SNSを通じて高精度なターゲット広告配信を行います。広告主は、日本旅行が確定している「旅マエ」の層に加え、日本国内の居住者を除外した「旅ナカ」の訪日客に対しても、適切なタイミングで商品やサービスの訴求が可能になります。

■背景と課題
2026年3月の訪日外客数は約361万人と過去最高を記録し、インドネシア市場も前年比36.6%増と好調に推移しています。訪日需要が拡大する一方で、効率的なターゲットへのアプローチが課題となっていました。従来のターゲティングは「日本に関心がある層」という広範な範囲に留まっていましたが、本サービスにより「旅行が確定している層」を特定することが可能になります。

■サービスの特徴
1. 航空券予約データを活用した高精度なターゲティング:リアルタイムなGDSデータを活用し、滞在先を都道府県単位で指定した訴求が可能です。
2. 主要プラットフォームへの対応:Google、Meta、TikTokなど、インドネシアでシェアの高い媒体を選定し、広告効果を最大化します。

■JCBの導入事例
JCBインドネシアでは、現地で発行されたJCBカード会員に対し、訪日時の利用促進を目的としたマーケティングを実施しています。本サービスの導入により、出発前から滞在中まで一貫して優待情報や利便性を効果的に訴求できるようになりました。JCBインドネシア代表の佐藤陽氏は、「GDSデータの活用により高精度なアプローチが可能となり、マーケティングの実効性を高められると期待している」と述べています。

マイクロアドは今後も、Eternity Xとの連携を強化し、アジア圏におけるネットワークを拡充することで、企業のインバウンドマーケティングの課題解決に寄与してまいります。

よくある質問

なぜインドネシア市場が注目されているのですか?

2026年3月の訪日客数が前年比36.6%増と過去最高を記録しており、急拡大する有望な市場だからです。

広告配信のタイミングはいつですか?

航空券予約後の「旅マエ」から、日本滞在中の「旅ナカ」まで、状況に合わせて配信可能です。

個人情報は保護されていますか?

GDSデータは統計的に処理されたセグメントとして活用され、適切に管理された広告配信プラットフォームを通じて利用されます。