みちびき株式会社と株式会社昭電、既存施設を転用する「パネルグリットデータセンター」の実用化に向けた共同開発協定を締結

みちびき株式会社と株式会社昭電は、空室倉庫や老朽化工場をデータセンターに転用する「パネルグリットデータセンター」の実用化に向けた共同開発協定を締結しました。このプロダクトは、新規建設に頼らず遊休不動産を有効活用し、持続可能な社会インフラ構築に貢献します。両社はそれぞれの専門技術とノウハウを最大限に活用し、みちびきはパネルグリットデータセンターの構想と全体設計を、昭電は通信インフラ機器や電源設備、災害対策技術を提供します。
partnershipNQ 68/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月3日 05:00
  • 🔍 収集: 2026年4月2日 20:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 23:57(収集から315時間27分後)

みちびき株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:安川 定伸)と株式会社昭電(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:太田光昭)は、「パネルグリットデータセンター(MICHIBIKIDC_パネルタイプ)」の実用化に向けた共同開発業務協定を締結いたしました。

■ 共同開発の背景とプロダクトの社会的意義

近年、デジタルインフラの重要性が高まる中で、データセンターの需要は急速に拡大しています。本共同開発の対象となる「パネルグリットデータセンター」は、空室になった倉庫や老朽化した工場等をデータセンターに転用することを目的としたプロダクトです。

新規の建設に頼るのではなく、遊休不動産等の既存リソースを有効活用することが可能となります。資源の無駄を省き、持続可能な社会インフラの構築に貢献します。

■ 両社の強みと本開発におけるシナジー

本共同開発では、みちびきと昭電の両社が有する専門技術とノウハウを最大限に活用し、実用化技術の開発を協力して行います。

・みちびき株式会社の強み

みちびきは、本プロジェクトの核となるパネルグリットデータセンターの構想を推進しています。独自のモジュール構造に関する知見や、遊休不動産をデジタルインフラへと転用するための企画・推進力を強みとしており、本開発の基盤となるパネルグリットの提供と全体設計を牽引します。

・株式会社昭電の強み

長年にわたり培ってきた通信インフラ機器や電源設備、雷・地震対策をはじめとするファシリティ保護に関する高度な技術力と豊富な実績を強みとしています。

みちびき株式会社

所在地:東京都港区新橋1丁目12-9 新橋プレイス8F

代表者:代表取締役 安川定伸

事業内容:データセンター企画開発、インターネット技術開発、コンサルティング

会社HP:https://www.michibiki.jp/

株式会社昭電

所在地:東京都墨田区太平 4 丁目 3 番 8 号

代表者:代表取締役社長 太田光昭

事業内容:雷・地震など災害対策、ネットワーク&セキュリティ、総合設備工事

会社HP:https://www.sdn.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

みちびき株式会社 本多 mitsuki.honda@michibiki.jp

株式会社昭電 事業推進部 向井雅兼 mukaima@sdn.co.jp

よくある質問

パネルグリットデータセンターとは何ですか?

遊休不動産をデータセンターに転用する、みちびき株式会社の構想に基づくモジュール型データセンターです。

この提携の主な目的は何ですか?

急増するAIインフラ需要に対し、既存施設を活用してスピーディーかつサステナブルなデータセンターを構築することです。

昭電の強みは何ですか?

通信インフラ機器、電源設備、雷・地震対策などのファシリティ保護に関する高度な技術力と実績です。