「宇部市公共下水道西部処理区運営事業」 事業開始式を開催
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- 📰 発表: 2026年4月3日 00:20
- 🔍 収集: 2026年4月2日 19:36
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 07:52(収集から348時間15分後)
メタウォーター株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)が代表企業を務める特別目的会社(SPC)「うべアクアフロント株式会社」(以下、「うべアクアフロント」)が宇部市より受託した「宇部市公共下水道西部処理区運営事業」(以下、「本事業」)の事業開始式が4月1日、宇部市役所 市民交流棟において開催されました。式典には、宇部市の篠﨑 圭二市長をはじめ、関係者約50人が出席しました。
本事業においては、施設の運営・維持管理に「コンセッション方式」が導入されています。うべアクアフロントは30年間という長期にわたり、民間企業ならではの技術や創意工夫を生かして経営の効率化を推進し、持続可能で安定した下水道事業の運営を目指します。また、下水汚泥から発生する消化ガスを用いた発電やオフサイトの太陽光発電を活用し、脱炭素社会の実現に向けた環境負荷の低減にも積極的に取り組んでいきます。
うべアクアフロントは、宇部市を支えるインフラ企業として地域に根差し、同市の下水道事業の一翼を担っていきます。そして当社はその代表企業として、これまでに数々の官民連携(PPP/PFI)事業の受託実績を通じて培ってきた事業運営のノウハウを活用するとともに、宇部市および各構成企業と緊密に連携しながら、事業運営を支援していきます。
宇部アクアフロント株式会社ホームページ
【ご参考】本件に関する過去のニュースリリース
当社が代表企業を務める特別目的会社が山口県宇部市と「宇部市公共下水道西部処理区運営事業」の実施契約を締結




よくある質問
宇部市公共下水道西部処理区運営事業とは何ですか?
宇部市の下水道施設の運営・維持管理を、民間企業が30年間行う事業です。コンセッション方式が導入されています。
コンセッション方式とはどのような仕組みですか?
公共施設の所有権を国や自治体が保有したまま、運営権を民間企業に設定し、民間が施設の運営・維持管理を行う方式です。
この事業でどのような環境への取り組みが行われますか?
下水汚泥から発生する消化ガスを用いた発電やオフサイト太陽光発電を活用し、脱炭素社会の実現に貢献します。