セミパーソナルゴルフレッスン「チキンゴルフ」を展開する株式会社クリア(本社:東京都渋谷区、代表取締役:勝沼 潤)は、運営メディア「ゴルフの学び舎」にて、ゴルフ経験者273人を対象に、雨の日におけるラウンド後の道具メンテナンスに関するアンケート調査を実施しました(調査期間:2026年5月)。

雨の日のラウンドでは、クラブやグリップ、シューズなどに水分や汚れが付着しやすく、晴天時以上に道具のコンディションへの配慮が求められます。 雨の日のメンテナンス不足は、グリップの滑りやクラブのサビ、シューズの劣化などにつながり、次回以降のプレーやスコアへ影響を及ぼす可能性もあります。 今回の調査では、ゴルファーが雨の日のラウンド後にどのようなメンテナンスを行っているのか、実際にどのような道具トラブルを経験しているのかについて調査しました。

### 調査概要

#### 雨のラウンド後にメンテナンスを行うゴルファーは約95% 雨の日のラウンド後における道具のメンテナンス実施頻度については、94.9%のゴルファーが何らかのメンテナンスを行っていることが分かりました。多くのゴルファーが、雨の日のラウンド後には「道具のケアが必要」という認識を持っていることがうかがえます。

#### メンテナンス内容は「乾燥」「拭き取り」が中心、本格的なケアは少数派 具体的なメンテナンス内容については、「風通しの良い場所で乾燥させる」が71.8%で最も多く、次いで「タオルで拭くだけ」が57.9%でした。一方で、「中性洗剤・専用クリーナーで洗う」(22.7%)や「グリップを専用クリーナーで拭く」(19.8%)といった専門的なメンテナンスを行っているゴルファーは少数派です。

#### メンテナンスを意識する道具は「アイアン」「シューズ」が上位 特に気をつけてメンテナンスしている道具は、「アイアン」(53.8%)が最も多く、次いで「シューズ」(51.3%)でした。これらはスコアやショットの安定性に影響しやすいため、多くのゴルファーが意識していると考えられます。

#### 普段からクラブを点検しているゴルファーは37.7% 普段のクラブ点検頻度については、「ラウンド・練習のたび」が37.7%で最多でしたが、「ほとんど点検しない」も15.8%存在しました。特に平均スコア100〜109のゴルファーは、道具状態がプレーへ影響したと「たまにある」と感じる割合が50.7%と高く、スコア改善への意識が道具コンディションへの気づきに繋がっていると考えられます。

#### 雨の日に道具トラブルを経験したゴルファーは60.8% 「雨の日のラウンドで道具トラブルを経験したことがある」と回答したゴルファーは60.8%にのぼりました。最も多かったのは「グリップが滑った/劣化した」(30.8%)、次いで「シューズが傷んだ・型崩れした」(22.3%)、「クラブヘッドにサビ・腐食が出た」(17.6%)です。

#### 39.2%が「道具状態がプレーやスコアに影響した」と回答 道具の状態がプレーやスコアへ影響したと感じたことがあるかについては、39.2%が影響を実感。最も多かった影響は「ショットがブレた・ミスショットが増えた」(56.1%)で、次いで「ラウンドに集中できなかった」(31.8%)でした。

スコアアップや安定したプレーを目指すためには、スイング練習だけでなく、日頃の点検やメンテナンス習慣も重要といえるでしょう。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:セミパーソナルゴルフレッスン「チキンゴルフ」 / ゴルフの学び舎