エムシーディースリー、「建設サイト・シリーズ」導入企業向けデータ連携サービスをリニューアル

Key facts

  • エムシーディースリー、「建設サイト・シリーズ」導入企業向けデータ連携サービスをリニューアル
  • エムシーディースリー株式会社は、建設業向けクラウドサービス「建設サイト・シリーズ」のデータ連携サービスを2026年5月27日に刷新します。データの提供範囲を拡大し、API連携や料金体系を改善することで、建設現場の生産性向上を支援します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月27日

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エムシーディースリー株式会社は、建設業向けクラウドサービス「建設サイト・シリーズ」のデータ連携サービスを2026年5月27日に刷新します。データの提供範囲を拡大し、API連携や料金体系を改善することで、建設現場の生産性向上を支援します。

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エムシーディースリー、「建設サイト・シリーズ」導入企業向けデータ連携サービスをリニューアル (2026年5月27日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年5月27日
エムシーディースリー株式会社は、建設業向けクラウドサービス「建設サイト・シリーズ」のデータ連携サービスを2026年5月27日に刷新します。データの提供範囲を拡大し、API連携や料金体系を改善することで、建設現場の生産性向上を支援します。
techNQ 53/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 22:59(発表から108時間59分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月31日 23:00(収集から1分後)
エムシーディースリー株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:飯田正生)は、建設業向けクラウドサービス「建設サイト・シリーズ」導入企業に対し、蓄積されたデータを提供する「オーナー企業データ連携サービス」を2026年5月27日(水)よりリニューアルし、新たに「データ連携サービス」として提供いたします。今回のリニューアルでは、データの提供範囲拡大や提供方法の改善に加え、より多くの企業にご利用いただけるよう料金体系も刷新いたしました。

当社は本サービスの提供を通じて、建設現場における作業員構成や稼働実績などのデータを各社が分析・改善活動に活用できるよう支援し、建設業界全体の生産性向上に貢献してまいります。

建設業界では生産性向上のため現場データを活用したDX推進が強く求められており、当社では従来、建設サイト・シリーズの導入企業向けに「オーナー企業データ連携サービス」としてデータを提供してまいりました。従来のサービスは、顧客が協力会社として参加した現場の情報は連携されないなど提供するデータが限定的であったことや、連携に際しての仕様も複雑で、顧客がシステムに合わせた仕組みを開発・構築する際の難易度が高く、幅広くご利用いただくうえでの課題となっていました。

今回のリニューアルにより、提供するデータの範囲を拡大し、データ提供方法も迅速かつ簡単にできるよう改良、また料金体系を再設計することでより多くの企業が手軽にデータ活用を始められる仕組みを整えます。

よくある質問

今回のリニューアルの主な目的は何ですか?

建設業界のDX推進と生産性向上を目的として、データ提供範囲の拡大、連携方法の簡素化、および料金体系の刷新を行い、より多くの企業が現場データを活用しやすくすることです。

どのようなデータが連携可能になりますか?

グリーンサイトで管理する企業情報・作業員名簿・入退場情報や、ワークサイトで管理する作業情報などが対象となります。

従来のサービスと何が違いますか?

従来は提供データが限定的で仕様も複雑でしたが、リニューアル後は元請・協力会社双方の立場でデータを活用でき、APIやCSVでより手軽に利用できるようになります。

データ連携サービスはいつから提供されますか?

2026年5月27日(水)より提供開始されます。

エムシーディースリーとはどのような会社ですか?

2025年7月にインダストリー・ワン、エムシーデジタル、MCデータプラスが合併して発足した企業で、AIやデジタル技術を活用したサービス開発を行っています。