MCデジタル・リアルティとKT Japan、Epsilonが戦略的提携

MCデジタル・リアルティは、KT JapanおよびEpsilonと戦略的提携を発表した。これにより、千葉県印西市のデータセンターキャンパスにおいて、日韓を結ぶ超低遅延海底ケーブルや世界規模のネットワーク接続が可能となり、AIやDX推進を支援するデータインフラが強化される。
techNQ 48/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 11:29(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 11:50(収集から20分後)
2026年6月2日、東京発 - データセンター、コロケーション、相互接続ソリューションを日本国内にて展開するMCデジタル・リアルティ株式会社(以下:MCDR)と、株式会社ケイティ・ジャパン(以下:KT Japan)は、MCDRのデータセンターキャンパスの接続性強化を目的としてKT Japanおよび同社グループ企業のEpsilonとの戦略的提携を発表しました。MCDRは、AI活用やイノベーション創出、DX推進に不可欠である大規模なデータの利活用を支援すべく、多数の通信事業者との連携を通じて接続性強化に取り組んでいます。今回KT JapanならびにEpsilonとの提携により、MCDRのNRTキャンパス(千葉県印西市)を利用するお客様は、KT Japanによる日韓をダイレクトに結ぶ超低遅延海底ケーブルのKJCNや、Epsilonによる世界167都市・500超の接続拠点をシームレスに繋ぐ大容量グローバルネットワークをご利用いただけるようになります。さらに、KT JapanとEpsilonとの連携を図ることで、デジタル・リアルティのグローバルなデータセンタープラットフォーム「PlatformDIGITAL®」のポートフォリオがさらに拡張されます。

よくある質問

今回の提携の主な目的は何ですか?

MCデジタル・リアルティのデータセンターキャンパスにおける接続性の強化と、顧客へのグローバルなネットワーク提供です。

どのデータセンターが対象ですか?

千葉県印西市にあるMCDRのNRTキャンパスが対象です。

KT JapanとEpsilonの役割は何ですか?

KT Japanは日韓を結ぶ超低遅延海底ケーブルを提供し、Epsilonは世界167都市を繋ぐ大容量グローバルネットワークを提供します。

PlatformDIGITAL®とは何ですか?

デジタル・リアルティが提供するグローバルなデータセンタープラットフォームで、世界中のデータコミュニティへのアクセスを可能にします。

MCデジタル・リアルティとはどのような会社ですか?

三菱商事と米国Digital Realtyの合弁会社で、日本国内でコロケーションや相互接続ソリューションを展開しています。