フィッシャープライス×雪印ビーンスターク “夢中になるちから”プロジェクトを始動!

マテル・インターナショナルと雪印ビーンスタークは、食事と遊びを通じて子どもの「非認知能力」を育む共同プロジェクトを始動した。
提携NQ 80/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 13:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 03:12(発表から62時間11分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:00(収集から17時間48分後)
米国マテル社の日本法人マテル・インターナショナルと雪印メグミルクグループの雪印ビーンスタークは、赤ちゃんがすこやかに育つ大切さをテーマに、“夢中になるちから”プロジェクトを始動します。

フィッシャープライスは、Play Labでの研究開発を基に、心と体の発達をサポートする知育玩具を提供しています。雪印ビーンスタークは半世紀以上にわたる母乳研究技術により、高品質な育児用商品を提供しています。

第1弾として、雪印ビーンスタークの会員「まめコミ」の0歳児会員710名を対象に調査を実施しました。成長への心配や悩み1位は「食事」であり、週1回以上悩む人は85.1%に上りました。また、約6割が早期から知育に関心を持ち、「コミュニケーション能力」や「自己肯定力」を育みたいと考えています。

よくある質問

「夢中になるちから」プロジェクトとは何ですか?

マテル・インターナショナルと雪印ビーンスタークが共同で始動した、食事と遊びを通じて子どもの「非認知能力」を育むプロジェクトです。

プロジェクトの第1弾として何が行われましたか?

雪印ビーンスタークのメンバーズクラブ「まめコミ」の0歳児会員保護者710名を対象に「子どもの発育に関するアンケート調査」を実施しました。

子どもの成長への影響で最も心配されていることは何ですか?

調査の結果、心配なことの第1位(65.1%)および現在の悩み第1位(40.8%)は共に「食事(栄養)」でした。

保護者の知育に対する意識の傾向は?

妊娠中や産後すぐから知育を意識し始めた人が約6割に上り、早期から関心が高いことが分かりました。

保護者が子どもに伸ばしてあげたい能力は?

「コミュニケーション能力(87.2%)」や「自己肯定力(79.2%)」が上位に挙がっています。