化粧品や健康食品の原料となる天然由来成分を製造する丸善製薬株式会社は、20代~50代の女性を対象に、メンタルストレスと肌状態に関するインターネットアンケート調査を実施しました。

近年、美容分野では「ウェルビーイング」「内面を反映する美しさ」「肌のレジリエンス(回復力)の向上」などが世界的なキーワードとなっています。また、外的刺激から肌を守る従来のケアに加え、肌と心の関係に働きかけるアプローチが注目されています。

今回の調査では、メンタルストレスによる肌状態の悪化について、その具体的な症状や、精神的ストレスを感じている時に行うスキンケアがリラックスにつながるのかなどについて明らかにしました。

丸善製薬では、今回の調査で得られた知見を基に、肌と心の関係に着目した化粧品原料の研究開発と提案を推進してまいります。

調査概要 調査テーマ:メンタルストレスと肌状態に関する調査 調査期間:2025年12月 調査方法:インターネットアンケート調査(調査機関:ファストアスク) 一次調査対象者:20代~50代の女性:3,577名 本調査対象者:スキンケアに興味があり、日常的に精神的ストレスを感じ、精神的ストレスによる肌状態の悪化を実感している20代~40代の女性:1,315名

調査結果 メンタルストレスと肌トラブルの結びつきに対する意識:全年代で約70~80%の方が、精神的なストレスが肌トラブルの原因となっていると感じたことがあるという結果となりました。 メンタルストレスによる肌状態の具体的な症状:20代では「敏感肌症状(かゆみ、不快感)」、30代,40代では「肌荒れ(乾燥、かさつき、手触りの悪化)」が1位となりました。また、全年代で「くまが目立つ」「ニキビ・吹き出物」も上位となりました。 スキンケアによるリラックス効果:20代では「感じることがある」「たまに感じることがある」と回答した方の合計が約97%となりました。若年層ほどストレスの影響を日常的に感じやすく、スキンケアによるリラックス効果を実感しやすい可能性が示唆されました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:総合プロダクトガイド