「経理・労務にコストが完全にかからない世界」を実現する

経理・労務の完全ゼロコストアウトソーシングを社会インフラとして提供する夢を発表。
ビジネス・コンサルティング,会計・税務,労務管理NQ 50/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 17:20

マルナゲカンリ税理士法人、ゼロコストアウトソーシングという社会インフラの構築を宣言

マルナゲカンリ税理士法人(東京都)は、起業家や中小企業がバックオフィス業務に一切コストをかけず、本業に集中できる社会の実現を目指し、「経理・労務の完全ゼロコストアウトソーシング」という新たなインフラ構想を掲げます。

これは2026年4月1日の「April Dream」において、当社が本気で実現を目指す“夢”として発信するものです。

すべてぼ起業家の当たり前にある「見えない負担」

起業すると、必ず発生する業務があります。

経理、税務、労務。

これらは事業を続けるうえで不可欠でありながら、売上を直接生むものではありません。

しかし現実には、

税理士・社労士への外注費 バックオフィス人材の採用・教育コスト 経営者自身の時間的負担

といった形で、大きなコストが発生しています。

この「本業ではない領域」に対する負担が、挑戦のハードルを上げているのも事実です。

マルナゲの夢:「ゼロコスト」という選択肢を当たり前にする

マルナゲカンリ税理士法人が実現したいのは、次のような世界です。

起業家が、経理や労務を一切気にせず、本業だけに集中できる社会。

そのために私たちは、

経理・労務の完全ゼロコストアウトソーシング

を実現し、専門家への依頼も、自社採用も不要な環境をつくります。

そしてそれを、限られた企業だけでなく、

誰でも・無料で使える「社会インフラ」として提供すること

を目指します。

すでに始まっている取り組み

この夢は、単なる理想ではありません。

当社ではすでに、バックオフィス業務の効率化・自動化を目的とした完全無料ツールを(メルマガ登録など一切不要で)公開しています。
https://marunagekanri.com/tool/

AIの活用により、これまで専門家が担ってきた業務の一部を代替し、コスト構造そのものを変える取り組みを進めています。

「安くする」のではなく、「なくす」という発想

従来、バックオフィス領域では、「効率化してコストを下げる」という発想が主流でした。しかしそれは、我々業者や専門家がいかに利益を得るかという発想です。

そうではなく、私たちは、

コストを下げるのではなく、コストそのものをなくす

という選択を取ります。

それは簡単な道ではありませんが、社会全体にとって最もインパクトのある変化だと考えています。

社会インフラとしての責任

私たちが目指すのは、単なるサービス提供者ではありません。

電気や水道のように、

「あることが当たり前で、誰も意識しない存在」

として、バックオフィスを支えることです。

起業のハードルを下げ、挑戦する人を増やし、社会全体の価値創出を底上げする。

その基盤になることが、私たちの役割です。

いつまでに、どこまでやるのか

私たちは、

今後10年以内に、バックオフィスの主要機能(経理・労務)のゼロコスト化を実現し、起業時の固定コストを限りなくゼロに近づけること

を目指します。

■ 共にこの未来をつくる仲間へ

この夢は、私たちだけでは実現できません。

テクノロジー、制度、パートナーシップ。

さまざまな力が合わさることで、初めて現実になります。

このビジョンに共感いただける企業・個人の皆さまと、新しい社会インフラを共につくっていければと考えています。

会社概要

マルナゲカンリグループ(税理士法人マルナゲカンリ、株式会社マルナゲカンリ

所在地:東京都港区港南1-8-15 Wビル2F

代表者:西澤正文、小澤拓

事業内容:経理・給与・労務アウトソーシングサービス

よくある質問

「ゼロコストアウトソーシング」とは具体的にどのようなサービスですか?

経理・税務・労務といったバックオフィス業務を、AIと自動化技術を駆使して完全に無料で提供し、専門家への依頼や自社採用が不要になるサービスです。

このサービスはいつ頃から利用できるようになりますか?

2026年4月1日の「April Dream」として発表された夢であり、今後10年以内の実現を目指しています。一部無料ツールは既に公開されています。

なぜ無料でサービスを提供できるのですか?

AI活用による業務の代替とコスト構造そのものの変革を目指しており、「コストを下げる」のではなく「コストをなくす」という発想で社会インフラ化を目指しているためです。