マリモレジファンド組成及びアセットマネジメント業務受託に関するお知らせ

マリモ・アセットマネジメントが約135億円規模の第2号私募ファンド「MRF2号」を組成。三大都市圏の賃貸住宅を対象とし、機関投資家や地方銀行からの出資・融資により運用を開始しました。
住宅・建築・建設,金融・保険NQ 44/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月7日 04:01
  • 🔍 収集: 2026年4月6日 19:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月7日 00:03(収集から4時間33分後)

マリモ・アセットマネジメント株式会社(以下「当社」といいます。)は、当社スポンサーである株式会社マリモ(以下「マリモ」といいます)の開発・取得した賃貸マンションを対象資産とする私募ファンド(以下「本私募ファンド」といいます。)を組成し、運用を開始したことをお知らせいたします。

当社は、賃貸住宅に対する投資需要の高まりを受けて、2025年1月に賃貸マンションを対象とする第1号私募ファンド(9物件/総資産約100億円)を組成し、運用を開始いたしました。第2号となる本私募ファンドにおいては第1号私募ファンドからエリアを拡大し、三大都市圏の賃貸マンションを組み入れることでさらなる収益の安定化を図っております。

また、前回対象としていたRC造のArtizA(アルティザ)ブランドに加え、壁式RC造のLUORE(ルオーレ)ブランドも対象資産に組み入れることで、より幅広い賃貸住宅ニーズに対応できる商品構成としております。

本私募ファンドは、賃貸需要の高いエリアの不動産を対象資産としていることから安定的なキャッシュフローの創出が見込まれており、複数の機関投資家による出資、およびメガバンク・地方銀行等からの融資により組成いたしました。

当社は、上場リートおよび第1号私募ファンドの運用で培ったノウハウや経験を活かして、アセットマネージャーとして今後も受託資産の収益安定化と価値向上を図って参ります。

●ファンド概要

(1) 名称

MRF2号

(2) 組入れ資産

首都圏・関西圏を中心とした新築・築浅の賃貸住宅

(3) 総資産額

約135億円

(4) 運用開始日

2026年3月25日

(5) 運用期間

5年を目途

(6) アセットマネージャー

マリモ・アセットマネジメント株式会社

(7) 出資企業

芙蓉総合リース株式会社・肥銀リース株式会社・中道リース株式会社・R九州FGリース株式会社・共友リース株式会社・静岡鉄道株式会社 他

(8) 融資金融機関

株式会社三井住友銀行・株式会社十八親和銀行・芙蓉総合リース株式会社

●物件概要

 ※アルティザ瓦屋町Ⅰ、ルオーレ千鳥町は2026年6月組入れ予定

●物件外観

アルティザ緑地公園

アルティザ堺東

アルティザ京橋WEST

アルティザ尼崎立花

アルティザ赤羽

アルティザ五反田

アルティザ瓦屋町Ⅰ※

アルティザ堺

アルティザ金山

ルオーレ上北沢駅前

ルオーレ文京本駒込

ルオーレ池上

ルオーレ池上Ⅱ

よくある質問

マリモ・アセットマネジメントの第2号私募ファンドの規模は?

総資産額は約135億円です。2025年1月に組成された第1号ファンド(約100億円)から規模を拡大しています。

MRF2号が投資対象としている物件の種類は何ですか?

首都圏・関西圏を中心とした三大都市圏の新築・築浅の賃貸住宅です。ブランドとしてはRC造の「ArtizA」に加え、壁式RC造の「LUORE」が含まれます。

このファンドにはどのような企業が出資していますか?

芙蓉総合リース、肥銀リース、中道リース、R九州FGリース、共友リース、静岡鉄道などのリース会社や事業会社が出資しています。また三井住友銀行等からの融資も受けています。