詳細・参加申込はこちら
AI活用・ランサム対策の強化で、オンプレとクラウドを併用する運用が前提となる現在 生成AIの活用拡大やランサムウェア対策の強化により、企業のIT環境はこれまで以上に複雑化しています。すべてをクラウドに移行するのではなく、オンプレミスとクラウドを適材適所で組み合わせる「ハイブリッド構成」が一般化しつつあります。 一方で、既存オンプレ環境の老朽化や段階的なクラウド移行の必要性もあり、「どこをオンプレに残し、どこをクラウドに移すべきか」という再検討が進んでいます。こうした背景の中で、環境が分散することを前提とした運用設計が求められています。
障害対応時、分散したログ・監視により全体像が見えず、影響範囲や対応判断ができない運用の限界 ハイブリッド環境では、オンプレとクラウドそれぞれで異なる監視ツールやログ管理が使われるケースが多く、情報が分散しがちです。その結果、「どこで何が起きているのか分からない」「障害時にどこから確認すべきか判断できない」といった状況に陥りやすくなります。 また、ログが各サーバーに散在していることで調査に時間がかかり、障害対応やキャパシティ管理の負担も増大します。運用負荷の高さや属人化といった課題は認識していても、日々の対応に追われ、根本的な改善に踏み出せない――これが多くの現場で起きている実態です。
Azure Arc/Monitorでログ・監視を統合し、判断・対応ができる運用へ変える方法 本セミナーでは、こうした分散した運用環境に対し、Azure ArcおよびAzure Monitorを活用することで、オンプレミスとクラウドのログ・監視を一元的に管理する方法を解説します。 環境をまたいだ可視化を実現することで、全体像を把握しながら迅速な判断・対応が可能な運用へと転換するアプローチをご紹介します。あわせて、段階的な導入の進め方やPoCの進め方、実際の運用イメージについても具体的にお伝えします。 「どこから手を付ければよいか分からない」「全面移行は難しいが改善したい」といった状況から、次の一歩を踏み出すためのヒントを持ち帰っていただける内容です。
こんな方におすすめ ・ログや監視ツールが分散し、運用の全体像が見えないと感じている方 ・障害発生時に影響範囲や原因特定に時間がかかっている方 ・オンプレとクラウドを併用しているが、運用が複雑化している方 ・クラウド活用を進めたいが、全面移行に踏み切れない方 ・限られた人数でインフラ運用を担い、負荷や属人化に課題を感じている方
主催・共催 カコムス株式会社 ■協賛 ダイワボウ情報システム株式会社 ■協力 日本マイクロソフト株式会社 株式会社オープンソース活用研究所 マジセミ株式会社
詳細・参加申込はこちら
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。 過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
マジセミ株式会社
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階 お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:カコムス株式会社 / ダイワボウ情報システム株式会社 / 日本マイクロソフト株式会社
- 製品・サービス:ウェビナー / Azure Arc