『IPA「10大脅威2026」でWAF需要が急増、リセラーの壁は「運用」』というテーマのウェビナーを開催
IPAが公開した「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、ランサム攻撃やDDoS攻撃など事業継続に直結するリスクが上位に挙げられ、WAFの需要が急増しています。しかし、WAF導入後の運用負荷がSIerやリセラーにとって提案の障壁となっています。本ウェビナーでは、運用まで含めたWAF提案の設計方法や、Barracuda Managed WAFを例に運用負荷を抑える進め方が具体的に紹介されます。主催はバラクーダネットワークスジャパン、協力はオープンソース活用研究所とマジセミです。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 18:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 09:36
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 19:32(収集から369時間56分後)

■IPA「10大脅威2026」で“運用できるWeb対策”が問われる
IPAが公開した「情報セキュリティ10大脅威 2026(組織)」では、ランサム攻撃やサプライチェーン攻撃と並び、「システムの脆弱性を悪用した攻撃」や「DDoS攻撃」など、事業継続に直結するリスクが上位に挙げられています。 Webサイト/Webアプリは外部公開される以上、業種や規模を問わず攻撃対象になり得るため、顧客からの「WAFで守りたい」「Webの入口対策を強化したい」という相談は今後も増える前提で向き合う必要があります。だからこそ、提案側には“入れること”ではなく、“守り続けること”まで含めた説明と提供が求められています。
■WAFは提案できても、運用負荷が案件化の壁になる
一方で現場のボトルネックは、WAFそのものよりも導入後の運用です。初期設定、ルール設計、チューニング、例外対応、誤検知対応、ログ確認といった継続タスクを見込めないと、SIer/リセラーは「提案はできるが運用まで抱えられない」「事故が怖い」「顧客側で回せず“入れただけ”になる」といった理由で提案が止まりやすくなります。結果として、必要性は理解されているのに“運用が重いから見送る”が積み上がり、WAF需要に応えきれない状態が生まれます。
■本セミナーでは、運用まで任せる“提案の型”を具体化する
本セミナーでは、IPA「10大脅威2026」を踏まえたWeb脅威の捉え方を整理したうえで、WAF提案が止まりやすいポイント(設定・チューニング・誤検知対応)をどう設計すれば“運用まで含めて提案できる状態”になるのかを解説します。あわせて、これらの運用を専門チームに委ねられるマネージドWAF(Barracuda Managed WAF)を例に、提案時に説明すべき範囲、導入後に発生しがちな躓き、運用負荷を抑えながら防御レベルを維持する進め方を具体的に紹介します。WAF需要が増える中で、売り切りではなく“運用まで成立する提案”に切り替えたいSIer/リセラーの方はぜひご参加ください。
■主催・共催
バラクーダネットワークスジャパン株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
よくある質問
IPA「10大脅威2026」とは何ですか?
IPAが発表する、組織が直面する情報セキュリティ上の主要な脅威をまとめたものです。Web攻撃やDDoS攻撃などが含まれます。
WAF導入後の運用でよくある課題は何ですか?
初期設定、ルール設計、チューニング、誤検知対応、ログ確認など、継続的な専門知識と工数が必要となる点が課題です。
マネージドWAFのメリットは何ですか?
WAFの運用を専門チームに委託できるため、自社の運用負荷を軽減しつつ、高いセキュリティレベルを維持できる点です。
