『標準機能のカスタマイズやAIツール連携の可能性など、社内ポータルの追加要件にどう応えるか』というテーマのウェビナーを開催

株式会社オキシゲンデザインは、社内ポータルの追加要件に対応するためのウェビナーを開催します。このセミナーでは、拡張性とカスタマイズ性に優れた「Liferay DXP」を活用し、標準機能のカスタマイズやAIツール連携など、変化するニーズに合わせた情報共有基盤の実現方法を解説します。業務効率向上と継続的な活用を目指す企業に推奨されます。
イベントNQ 78/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月8日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月8日 09:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 20:37(収集から299時間35分後)


■業務効率を支える社内ポータルの重要性
多くの社員を抱える大企業にとって、社内ポータルは単なる情報共有の場ではなく、社員が必要な情報や業務アプリに迷わずたどり着き、日々の業務を円滑に進めるための重要な基盤となっています。拠点や部門、役割ごとに扱う情報や業務プロセスが異なり、働き方や利用環境も多様化する中で、社内ポータルには情報を集約するだけでなく、それぞれの現場にとって使いやすく、業務効率の向上に貢献する役割が求められています。

■標準機能中心の社内ポータルでは追加要件に応えにくい
一方で、既存の社内ポータルは導入当初の要件には対応できていても、運用を続ける中で生まれる新たな追加要件に十分応えきれなくなることがあります。たとえば、部門ごとの業務に合わせて標準機能をカスタマイズしたい、利用者の使いやすさに合わせて導線を見直したい、AIツール連携も視野に入れて情報活用の幅を広げたいといった要望が出てきても、多くの製品では標準機能を前提とした運用が中心となるため、自社の要件に合わせて柔軟に対応することが難しくなりがちです。その結果、必要な改善が進まず、現場にとって使いやすい環境を維持しにくくなるだけでなく、社内ポータルが本来持つ業務効率化や情報活用のポテンシャルを十分に発揮できなくなります。

■変化するニーズに合わせて改善し続けられる基盤へ
本セミナーでは、社内ポータルに次々と求められる追加要件に応えながら、現場にとって使いやすい環境を継続的に実現していくために、なぜ拡張性やカスタマイズ性に優れた基盤が求められるのかを整理します。その上で、「Liferay DXP」により、標準機能のカスタマイズやAIツール連携のニーズへの対応可能性(カスタマイズによる拡張を含む)、また変化する要件に合わせて改善し続けられる情報共有基盤をどのように実現できるのかを解説します。セミナー内では、デモを通じて実際の操作や構築方法、拡張性の考え方もご紹介し、拡張の方向性や活用イメージをお伝えします。
事業環境の変化に合わせて改善し続けられる社内ポータルを構築し、業務効率の向上や継続的な活用につなげたい方におすすめのセミナーです。

■主催・共催
 株式会社オキシゲンデザイン
■協力
 株式会社オープンソース活用研究所
 マジセミ株式会社



 マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
 過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。

マジセミ株式会社

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〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

よくある質問

このウェビナーの主な内容は?

Liferay DXPを用いた社内ポータルのカスタマイズやAI連携による業務効率化について解説します。

どんな企業におすすめですか?

大企業で社内ポータルの課題を抱えるIT担当者や経営者の方におすすめです。

Liferay DXPとは何ですか?

拡張性とカスタマイズ性に優れた、企業向け情報共有基盤を提供するプラットフォームです。