NTTドコモ、「MagicPod」を導入しテスト実行工数を23人日から3人日へ削減。AI活用でテスト作成時間も66%削減

NTTドコモがMagicPod導入でテスト工数を23人日から3人日へ削減。
ネットサービス・アプリ,通信事業NQ 94/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月31日 20:00

株式会社MagicPod(本社:東京都中央区、代表取締役:伊藤 望) は、株式会社NTTドコモ(東京都千代田区、代表取締役社長:前田 義晃)に、AIテスト自動化プラットフォーム「MagicPod」をご導入いただきました。

NTTドコモは通信事業、スマートライフ事業、法人事業の3本柱で事業を運営しており、スマートライフ事業では「dポイント」や「Lemino」など100以上のプロダクトの開発と保守運用を担っています。

同社では、アジャイル開発において手動のE2Eテストがボトルネックとなり、開発スピードの低下やリリースの後ろ倒しが発生するという課題を抱えていました。テスト自動化ツールの選定にあたり複数のツールを比較した結果、他社ツール比で約4分の1となる導入コストに加え、クラウドでは困難なローカル実機テストへの対応や、CI/CD連携が可能である点を高く評価していただき、「MagicPod」の導入に至りました。

結果として、スマホアプリのリリースにおけるテスト実行工数を23人日から3人日へと大幅に削減。さらに、AIテスト自動化エージェント「MagicPod Autopilot」の活用により、テストケース作成時間を66%削減することにも成功しています。

インタビュー全文はこちらからご覧になれます。

URL:https://magicpod.com/customer-stories/NTTdocomo/

NTTドコモ ご担当者様のコメント

※インタビューより抜粋して再編集

三井 力さん(コンシューマサービスカンパニー シニアプリンシパルアーキテクト)

導入コストの安さはもちろんですが、実際に使ってみて良かったと感じたのは「品質への好影響」です。もともとデリバリーの短縮とコスト効率化を目的に始めましたが、手動では見つからなかった不具合が自動テストによって検出されるなど、結果として品質も向上しました。QCD(品質・コスト・デリバリー)のすべてに効くというのが実感です。

出井 明莉さん(コンシューマサービスカンパニー 第一プロダクトデザイン部 サービス基盤担当)

後工程での手動試験による手戻りと、開発スピードの停滞が課題でした。MagicPodを導入したことでシフトレフトが実現でき、試験工数を約50%削減できました。浮いた稼働を開発に回せるようになったのは非常に大きいです。まずは小さくスモールスタートで始めて、そこから広げていくスタンスをおすすめします。

上田 史貴さん(コンシューマサービスカンパニー 第一プロダクトデザイン部 映像サービス 第二技術開発担当)

導入により、手動の約10倍の速度で試験を実施できるようになりました。不具合を早期に発見し、リリース前に修正するというサイクルが確実に速まっています。また、生成AIを活用した「MagicPod Autopilot」機能でテストケースを作成していますが、ゼロから作るよりもAIが生成したものをレビュー・修正するほうが圧倒的に速く、現場での効率化を十分に実感しています。

「MagicPod」導入相談・2週間無料トライアルのお申し込みはこちらからご覧になれます。

https://magicpod.com/consulting/

AIテスト自動化プラットフォーム「MagicPod」について

「MagicPod」は、モバイルアプリテスト、ブラウザ(ウェブアプリ)テストの両方に対応したAIテスト自動化プラットフォームです。プログラミングなどの特別なスキルがなくても直感的に使うことのできるデザイン、クラウドでのサービス提供によるメンテナンス性の高さ、AI技術を活用した自動修正によるテストプログラム修正の手間削減などによりリリースサイクルの高速化を支援します。IT業界のリーディングカンパニーを中心にすでに500社以上の企業が導入しています。

「MagicPod」公式サイト

https://magicpod.com/

「MagicPod」コンセプト動画

https://magicpod.com/resources/introduction-movie/

公式X

https://x.com/home

ニュースレター購読

「MagicPod」に関する最新の動きを知りたい方は、下記リンクよりニュースレターをご購読ください。機能開発やイベント開催に関する情報をお知らせします。

https://share.hsforms.com/25L0L-wFGSH6ZYO9jVryQFgclte0

導入事例

コニカミノルタ株式会社、株式会社UPSIDER、コインチェック株式会社、株式会社MIXI、株式会社グロービス、LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社などの導入事例をご覧になれます。

https://magicpod.com/customer-stories/

企業情報

社名:株式会社MagicPod

代表取締役:伊藤 望

所在地:東京都中央区日本橋箱崎町1−2 The Shore日本橋茅場町 4階

設立:2012年7月

事業内容:AI技術を活用したテスト自動化クラウドサービス「MagicPod」の開発・運営

URL:https://magicpod.com/corporate/

よくある質問

MagicPod導入でNTTドコモは具体的にどのくらい効率化しましたか?

テスト実行工数を23人日から3人日へ削減し、テストケース作成時間もAI活用で66%削減しました。

MagicPodが選ばれた主な理由は?

他社比約1/4の導入コスト、ローカル実機テスト対応、CI/CD連携の容易さが評価されました。

MagicPodはどのような企業に導入されていますか?

IT業界のリーディングカンパニーを中心に、すでに500社以上の企業が導入しています。