株式会社M2X(本社:東京都中央区、代表取締役:岡部晋太郎)は、自社が提供する次世代設備保全クラウド「M2X」が、トヨタ自動車九州株式会社に導入されたことを発表しました。

「M2X」は現場の利便性を重視した設備保全クラウドシステムで、点検記録、故障対応、部品管理といった一連の保全業務をスマートフォンやタブレットで完結させることができます。蓄積されたデータを活用して稼働率の向上や停止原因の分析を行うことで、保全レベルの継続的な改善を支援します。

トヨタ自動車九州では、設備保全業務のデジタル化および業務効率化を目的としてM2Xの導入を決定しました。M2X社は今後も「メンテナンスの価値を再定義する」というミッションのもと、サービスの向上に取り組んでいくとしています。

トヨタ自動車九州株式会社は福岡県宮若市に本社を置き、自動車および部品の製造を主な事業としています。一方、株式会社M2Xは東京都中央区に拠点を構え、設備保全クラウドの開発・提供を行っています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:提携
  • 関連組織:トヨタ自動車九州株式会社
  • 製品・サービス:設備保全クラウド「M2X」