ベトナムITのルビナ、AIを駆使した次世代デザインプロセスで開発の高速化・高品質化を実現する新部門「ルビナDMO」を設立
ベトナムのITアウトソーシング企業ルビナソフトウエアは、2026年6月1日に新部門「ルビナDMO」を設立します。AIを活用してソフトウェア開発の上流工程を対話型で支援し、構想を短期間で可視化することで、開発の立ち上がりを円滑にします。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 10:37(発表から37分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:54(収集から8時間17分後)
ベトナムを代表するITアウトソーシング企業 ルビナソフトウエア(本社:ベトナム・ハノイ/日本支社:神奈川県川崎市、以下「ルビナ」)は、2026年6月1日、AIを駆使した次世代のデザインプロセスでソフトウェア開発の上流工程を対話型で伴走支援する新部門「ルビナDMO(Design Management Office)」を正式に設立します。「こういうサービスをつくりたいが、要件をうまく言葉にできない」「社内に説明し、合意を得るのが難しい」——そうした事業会社の悩みに対し、対話を通じて短期間で“動くイメージ”を形にし、手戻りの少ないスムーズな開発の立ち上がりを実現します。
新しいサービスやプロダクトの構想はある。けれど、その要件を文章や資料だけで定義し、上司や関係者に説明し、社内の合意を取りつけるのは、想像以上に難しいものです。理由はシンプルで、議論の土台となる“実物”がまだ存在しないからです。近年、ソフトウェア開発の現場でもAI活用が一気に広がりました。しかし、その多くはコーディングやテストといった工程にとどまり、最も難しく、最も時間がかかる「上流工程(要件定義・仕様策定)」には、まだAIの恩恵が十分に届いていないのが実情です。
ルビナDMOは、開発に着手するさらに前——要件を固める段階から、お客様に伴走します。AIを駆使した次世代のデザインプロセスにより、対話を重ねながら、お客様の頭の中にある構想を短期間で“動くイメージ”として可視化していきます。文字や資料では伝えきれなかった構想が、目に見える形になる。だからこそ、経営層・現場・関係部署までもが同じゴールを見ながら、納得して開発をスタートできます。
これまでの開発では、要件定義から仕様の確定までに膨大な時間を要してきました。ルビナの標準化された開発基盤「ルビナスタンダード」に基づくAI駆動の進め方では、開発に着手する前の段階で“動くサービス/製品”のイメージが明確になります。全員が完成形を共有しているため、安心して開発をスタートでき、着手後の仕様変更も大幅に抑えられます。
ルビナDMOのスピードと品質を支えているのが、設計・実装の基盤「ルビナスタンダード」です。UX/UIの共通仕様、エラー処理、モダンなインフラアーキテクチャ、PCI DSS準拠レベルにも対応するセキュリティなど、信頼性の高い“型”を土台にすることで、立ち上がりを早めつつ品質を担保します。さらに上流工程の後は、ルビナの経験豊富で実績のある開発メンバーが詳細設計・実装、そして運用・保守までを一貫して引き継げる体制を持っています。
ルビナは2004年の創業以来、22年にわたり100%日系企業向けにオフショア開発を提供してきました。現在は約750名の開発体制を有し、CMMI Level 3 / ISO 27001 を取得。金融系をはじめとする高セキュリティ案件にも対応し、プライム上場企業の基幹システムを10年以上にわたり継続して担うなど、安定した品質に定評があります。ルビナDMOは、こうした22年の開発実績と品質基盤の上に立つ、新しい取り組みです。すでに2025年から、日本の弊社顧客にあたる事業会社のプロジェクトにおいて本取り組みの提供を開始しています。
新しいサービスやプロダクトの構想はある。けれど、その要件を文章や資料だけで定義し、上司や関係者に説明し、社内の合意を取りつけるのは、想像以上に難しいものです。理由はシンプルで、議論の土台となる“実物”がまだ存在しないからです。近年、ソフトウェア開発の現場でもAI活用が一気に広がりました。しかし、その多くはコーディングやテストといった工程にとどまり、最も難しく、最も時間がかかる「上流工程(要件定義・仕様策定)」には、まだAIの恩恵が十分に届いていないのが実情です。
ルビナDMOは、開発に着手するさらに前——要件を固める段階から、お客様に伴走します。AIを駆使した次世代のデザインプロセスにより、対話を重ねながら、お客様の頭の中にある構想を短期間で“動くイメージ”として可視化していきます。文字や資料では伝えきれなかった構想が、目に見える形になる。だからこそ、経営層・現場・関係部署までもが同じゴールを見ながら、納得して開発をスタートできます。
これまでの開発では、要件定義から仕様の確定までに膨大な時間を要してきました。ルビナの標準化された開発基盤「ルビナスタンダード」に基づくAI駆動の進め方では、開発に着手する前の段階で“動くサービス/製品”のイメージが明確になります。全員が完成形を共有しているため、安心して開発をスタートでき、着手後の仕様変更も大幅に抑えられます。
ルビナDMOのスピードと品質を支えているのが、設計・実装の基盤「ルビナスタンダード」です。UX/UIの共通仕様、エラー処理、モダンなインフラアーキテクチャ、PCI DSS準拠レベルにも対応するセキュリティなど、信頼性の高い“型”を土台にすることで、立ち上がりを早めつつ品質を担保します。さらに上流工程の後は、ルビナの経験豊富で実績のある開発メンバーが詳細設計・実装、そして運用・保守までを一貫して引き継げる体制を持っています。
ルビナは2004年の創業以来、22年にわたり100%日系企業向けにオフショア開発を提供してきました。現在は約750名の開発体制を有し、CMMI Level 3 / ISO 27001 を取得。金融系をはじめとする高セキュリティ案件にも対応し、プライム上場企業の基幹システムを10年以上にわたり継続して担うなど、安定した品質に定評があります。ルビナDMOは、こうした22年の開発実績と品質基盤の上に立つ、新しい取り組みです。すでに2025年から、日本の弊社顧客にあたる事業会社のプロジェクトにおいて本取り組みの提供を開始しています。
よくある質問
ルビナDMOとはどのような部門ですか?
AIを活用した次世代デザインプロセスにより、ソフトウェア開発の要件定義段階から対話型で伴走支援し、構想を「動くイメージ」として可視化する新部門です。
なぜ開発の上流工程にAIを活用するのですか?
多くの企業が要件定義や社内合意形成に苦労している現状に対し、実物に近いプロトタイプを早期に提示することで、認識の齟齬や手戻りを防ぐためです。
ルビナスタンダードとは何ですか?
UX/UIやセキュリティ、インフラ設計などの共通仕様を標準化した開発基盤で、立ち上げの迅速化と品質の担保を両立させる仕組みです。
ルビナソフトウエアの強みは何ですか?
2004年の創業以来、22年間にわたり100%日系企業向けに特化したオフショア開発を行っており、約750名の体制とCMMI Level 3等の国際認証を取得している点です。
どのような企業が対象ですか?
B2Cサービスを企画・運営する企業や、新規事業をAI活用でスピーディーかつ高品質に立ち上げたい中堅企業・スタートアップが主な対象です。