株式会社ヨシダTP、既存ホームページを活かした多言語案内・情報導線サービス「FlexTapBoard」の提供を開始

株式会社ヨシダTPが、スマホをかざすだけで必要なページへ案内するNFCサービス「FlexTapBoard」の提供を開始。既存のホームページを活かし、多言語案内や施設誘導の導線を簡単に整えられる。
新製品NQ 66/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月8日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 15:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 02:00(収集から322時間30分後)

今ある情報を活かして、必要なページへ迷わず導く

株式会社ヨシダTP(所在地:愛知県豊川市、代表:吉田明文)は、新事業「FlexTapBoard」として、多言語案内や情報導線をよりわかりやすくするサービスの提供を開始しました。

FlexTapBoardは、スマートフォンをかざすだけで、施設案内、多言語ページ、予約ページ、SNS、公式サイト、Googleマップなど、必要な情報へスムーズにアクセスできるNFC案内サービスです。

新しく大がかりなシステムを構築しなくても、今あるホームページや案内ページを活かしながら、情報導線をわかりやすく整えられる点が特長です。

スマートフォンをかざすだけで、必要な情報へスムーズにアクセスできるFlexTapBoardの利用イメージ
FlexTapBoard本体と管理用オーナーキー

FlexTapBoardの特長

FlexTapBoardの主な特長は以下の通りです。

・スマートフォンをかざすだけで案内ページを表示 

・既存ホームページや既存URLをそのまま活用可能 

・多言語ページ、予約ページ、SNS、地図、Wi-Fi案内などへ柔軟に誘導 

・表示先のリンク内容は運用に合わせて変更可能

・ 小規模事業者や施設でも導入しやすいシンプルな仕組み 

また、入口案内、総合案内、観光案内、施設内誘導、店舗案内など、さまざまな場面に応じて必要な情報へ直接つなげることができます。

自治体・施設・店舗での活用を想定

FlexTapBoardは、以下のような場面での活用を想定しています。

・自治体の入口・総合案内における多言語案内 

・観光案内所や道の駅での施設案内、観光情報案内 

・店舗入口での営業時間、メニュー、予約ページ案内

・宿泊施設での館内案内、Wi-Fi案内、周辺案内

・窓口や受付での必要情報へのスムーズな誘導

FlexTapBoardの表示画面例

株式会社ヨシダTPでは、このたび新事業「FlexTapBoard」として、案内や情報発信をよりわかりやすくするサービスの提供を開始しました。今後は、店舗・施設・自治体などでの実証実験も視野に入れながら、今あるコンテンツを活かした無理のない情報導線の提案を進めてまいります。

よくある質問

FlexTapBoardを導入するために専用アプリは必要ですか?

不要です。利用者はNFC対応のスマートフォンをかざすだけで、標準のブラウザ等で案内ページが表示されます。

新しいホームページを作る必要がありますか?

いいえ、既存のホームページやSNSのURL、Googleマップなどをそのまま活用して誘導先として設定可能です。

どのような場所での利用が想定されていますか?

自治体の総合案内や観光案内、施設内の誘導、店舗の案内、Wi-Fiの接続案内など、様々な場面で活用できます。