登録者約1万人、8割が女性——「聴く」を学び、活かし、広げる人たちのコミュニティ『聴く仕事ラボ』、株式会社Livelyが始動
株式会社Livelyは傾聴サービスの運営経験を活かし聴く技術を学び仕事に繋げて社会に広めるコミュニティ聴く仕事ラボを2026年2月1日に始動しました。本ラボはスキル習得から実践の場までを提供し対話の質を高める社会の実現を目指します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月14日 08:55
- 🔍 収集: 2026年5月14日 00:02
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 21:25(収集から45時間23分後)
「話を聴いてもらうだけで、人は元気を取り戻せる」——その実感から生まれたオンライン傾聴サービス「LivelyTalk(ライブリートーク)」を3年半運営してきた株式会社Lively(本社:神奈川県、代表取締役CEO:岡えり)は、2026年2月1日より、「聴く仕事ラボ」を始動。
聴く仕事ラボは、「聴く」という行為の奥深さと社会的価値を、学び・実践・仕事を通じて探究し、社会に広げていくコミュニティです。Lively社がLivelyTalkを運営し多くの人と向き合うなかで、「聴き方を学びたい」「仕事に活かしたい」「社会に広げたい」という多様な志を、一つのコミュニティで受け止める設計に再構築しています。
LINE公式アカウントには3年7ヶ月で約1万人が登録。登録者の約8割が女性、30〜40代が約6割——「聴く」を仕事にしたい・社会に広げたいというニーズが、世代と性別を超えて静かに広がっています。
「聴く仕事ラボ」とは——「聴く」を学び、活かし、広げる場
「聴く仕事ラボ」は、「聴く」という行為の奥深さと社会的価値を、学び・実践・仕事を通じて探究し、社会に広げていくコミュニティです。
「聴く」は簡単な行為のように見えて、評価せず・否定せず・最後まで聴くことを習慣にするのは決してたやすくありません。だからこそ、日常の中で落とし込んで使える技術と豊かな価値を備えた一つの実践領域として、もっと多くの人に学び・活かし・広げてほしい——その意志を持つすべての人が集う共創の場、それが「聴く仕事ラボ」です。
ラボとしての3つの機能
探究する:「聴く」とは何か、その奥深さを問い続ける
コンテンツ提供、勉強会、イベント開催など
実践する:「聴く」を学び、磨き、仕事に活かす、仕事をする
アクティブリスニング講座、LivelyTalk、企業案件など
広げる:「聴く」の価値を社会に届ける
Active Listening Talks(ALT)、SNS・メディア発信、企業向け研修など
なぜ「Livelyホスト募集」から「聴く仕事ラボ」へ刷新したのか
Livelyは創業以来、オンラインアクティブリスニングサービスLivelyTalkの運営を通じて、ホスト・利用者・企業のクライアントなど、「聴く」をめぐる多くの方々と向き合ってきました。その3年半のなかで、私たちはいくつかの大切な気づきを得ました。
「聴く」仕事といっても、実は多種多様
3年半で出会ってきた人たちを見て分かったのは、ひとくちに「聴く」と言っても、性格・スキル・マインドによって、向いている仕事はまったく違うということでした。
例えば、
5〜6時間でも話を聴き続けることに喜びを感じる人 → 傾聴サービスのホスト型
聴いた上で問いを立て、目標達成を支えたい人 → コーチング型
聴いた上で相手のキャリアや人生の選択肢を整理したい人 → キャリアコンサルタント型
聴いた上でアイデアを湧かせ、解決策を提案したい人 → コンサルタント型
聴いた上で相手の課題解決や成果に喜びを感じる人 → 顧客対応・営業型
実は聴くのではなく、自分のやってきたことを伝えたい人→ティーチング型 など
LivelyTalkのホストは、ほんの一部の「聴く仕事」。「自分は聴くが得意だ」と思って訪れた方でも、よくお話を伺うと、聴いた先で相手に喜ばれることや価値を提供することに本当のやりがいを感じている、という方もいらっしゃいました。
「何が良い・悪い」ではなく、「聴くを活かしてどんな仕事が自分に向いているか」のマッチングが能力発揮のために重要性を実感。また多種多様な「聴く」を活かせる仕事を開拓していくこともこの聴く仕事ラボの目的のひとつです。
「聴く」を日常から実践し、社会に聴くを広げる
仕事の1on1、顧客対応、子どもとの会話、パートナーとの対話、同僚との信頼関係——「聴く」は人生のあらゆる場面で非常に必要な役割を果たします。
しかし、聴く力やコミュニケーションについて学ぶ機会は、能動的に行動しない限りありません。私たちは当たり前に、耳から音が入ってくるので、気づかぬうちに、「自分はそれなりに聴けている」と思いがちです。けれど、評価せず・否定せず・最後まで聴くことを習慣のレベルにしている人は、意外と少ない——これが、運営を通じて見えた現実でした。
聴く力を高める価値を、もっと多くの人に届けたい。カウンセラーやプロコーチなど「聴く」仕事をすることを目的にせずとも、聴く技術を磨くことは人間関係がよくなるため、人生が豊かになるが、日常で使える学べる場所がない。だから、「聴く仕事ラボ」を通じて、講座やイベントの機会を通じて学びを深めたり、そういった価値観をもった仲間を出会い、共感とともに集える場所として再設計しています。
聴く仕事ラボ:https://rp49ervz.autosns.app/line
関連リンク
株式会社Lively 公式サイト:https://about.lively-talk.com/
LivelyTalk(話を聴くオンラインサービス): https://www.lively-talk.com
アクティブリスニング協会 認定講座:https://listen.lively-talk.com/service/academy
株式会社Lively について
株式会社Lively は、傾聴サービス「LivelyTalk」の運営を中心に、人と人との対話の質を高める事業を展開しています。アクティブリスニング協会の認定教育機関として、聴く力を社会に広げる取り組みを推進しています。
事業所所在地:神奈川県藤沢市藤沢34-2
代表取締役:岡 えり
公式サイト:https://about.lively-talk.com/
講座詳細 :https://about.lively-talk.com/service/academy
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社Lively 広報担当
Email:info@lively-talk.com
聴く仕事ラボは、「聴く」という行為の奥深さと社会的価値を、学び・実践・仕事を通じて探究し、社会に広げていくコミュニティです。Lively社がLivelyTalkを運営し多くの人と向き合うなかで、「聴き方を学びたい」「仕事に活かしたい」「社会に広げたい」という多様な志を、一つのコミュニティで受け止める設計に再構築しています。
LINE公式アカウントには3年7ヶ月で約1万人が登録。登録者の約8割が女性、30〜40代が約6割——「聴く」を仕事にしたい・社会に広げたいというニーズが、世代と性別を超えて静かに広がっています。
「聴く仕事ラボ」とは——「聴く」を学び、活かし、広げる場
「聴く仕事ラボ」は、「聴く」という行為の奥深さと社会的価値を、学び・実践・仕事を通じて探究し、社会に広げていくコミュニティです。
「聴く」は簡単な行為のように見えて、評価せず・否定せず・最後まで聴くことを習慣にするのは決してたやすくありません。だからこそ、日常の中で落とし込んで使える技術と豊かな価値を備えた一つの実践領域として、もっと多くの人に学び・活かし・広げてほしい——その意志を持つすべての人が集う共創の場、それが「聴く仕事ラボ」です。
ラボとしての3つの機能
探究する:「聴く」とは何か、その奥深さを問い続ける
コンテンツ提供、勉強会、イベント開催など
実践する:「聴く」を学び、磨き、仕事に活かす、仕事をする
アクティブリスニング講座、LivelyTalk、企業案件など
広げる:「聴く」の価値を社会に届ける
Active Listening Talks(ALT)、SNS・メディア発信、企業向け研修など
なぜ「Livelyホスト募集」から「聴く仕事ラボ」へ刷新したのか
Livelyは創業以来、オンラインアクティブリスニングサービスLivelyTalkの運営を通じて、ホスト・利用者・企業のクライアントなど、「聴く」をめぐる多くの方々と向き合ってきました。その3年半のなかで、私たちはいくつかの大切な気づきを得ました。
「聴く」仕事といっても、実は多種多様
3年半で出会ってきた人たちを見て分かったのは、ひとくちに「聴く」と言っても、性格・スキル・マインドによって、向いている仕事はまったく違うということでした。
例えば、
5〜6時間でも話を聴き続けることに喜びを感じる人 → 傾聴サービスのホスト型
聴いた上で問いを立て、目標達成を支えたい人 → コーチング型
聴いた上で相手のキャリアや人生の選択肢を整理したい人 → キャリアコンサルタント型
聴いた上でアイデアを湧かせ、解決策を提案したい人 → コンサルタント型
聴いた上で相手の課題解決や成果に喜びを感じる人 → 顧客対応・営業型
実は聴くのではなく、自分のやってきたことを伝えたい人→ティーチング型 など
LivelyTalkのホストは、ほんの一部の「聴く仕事」。「自分は聴くが得意だ」と思って訪れた方でも、よくお話を伺うと、聴いた先で相手に喜ばれることや価値を提供することに本当のやりがいを感じている、という方もいらっしゃいました。
「何が良い・悪い」ではなく、「聴くを活かしてどんな仕事が自分に向いているか」のマッチングが能力発揮のために重要性を実感。また多種多様な「聴く」を活かせる仕事を開拓していくこともこの聴く仕事ラボの目的のひとつです。
「聴く」を日常から実践し、社会に聴くを広げる
仕事の1on1、顧客対応、子どもとの会話、パートナーとの対話、同僚との信頼関係——「聴く」は人生のあらゆる場面で非常に必要な役割を果たします。
しかし、聴く力やコミュニケーションについて学ぶ機会は、能動的に行動しない限りありません。私たちは当たり前に、耳から音が入ってくるので、気づかぬうちに、「自分はそれなりに聴けている」と思いがちです。けれど、評価せず・否定せず・最後まで聴くことを習慣のレベルにしている人は、意外と少ない——これが、運営を通じて見えた現実でした。
聴く力を高める価値を、もっと多くの人に届けたい。カウンセラーやプロコーチなど「聴く」仕事をすることを目的にせずとも、聴く技術を磨くことは人間関係がよくなるため、人生が豊かになるが、日常で使える学べる場所がない。だから、「聴く仕事ラボ」を通じて、講座やイベントの機会を通じて学びを深めたり、そういった価値観をもった仲間を出会い、共感とともに集える場所として再設計しています。
聴く仕事ラボ:https://rp49ervz.autosns.app/line
関連リンク
株式会社Lively 公式サイト:https://about.lively-talk.com/
LivelyTalk(話を聴くオンラインサービス): https://www.lively-talk.com
アクティブリスニング協会 認定講座:https://listen.lively-talk.com/service/academy
株式会社Lively について
株式会社Lively は、傾聴サービス「LivelyTalk」の運営を中心に、人と人との対話の質を高める事業を展開しています。アクティブリスニング協会の認定教育機関として、聴く力を社会に広げる取り組みを推進しています。
事業所所在地:神奈川県藤沢市藤沢34-2
代表取締役:岡 えり
公式サイト:https://about.lively-talk.com/
講座詳細 :https://about.lively-talk.com/service/academy
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社Lively 広報担当
Email:info@lively-talk.com