光生舎とライナフ、札幌市でクリーニングの「スマート置き配」実証実験を開始
Key facts
- 光生舎とライナフ、札幌市でクリーニングの「スマート置き配」実証実験を開始
- 株式会社光生舎と株式会社ライナフは、2026年6月1日から札幌市内のオートロック付きマンション232棟を対象に、クリーニングサービス「モッテッテ」での「スマート置き配」実証実験を開始しました。不在時でも共用エントランスを一時解錠して集荷・配送を可能にすることで、利用者の利便性向上と物流効率化、再配達削減を目指します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月2日
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株式会社光生舎と株式会社ライナフは、2026年6月1日から札幌市内のオートロック付きマンション232棟を対象に、クリーニングサービス「モッテッテ」での「スマート置き配」実証実験を開始しました。不在時でも共用エントランスを一時解錠して集荷・配送を可能にすることで、利用者の利便性向上と物流効率化、再配達削減を目指します。
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- 光生舎とライナフ、札幌市でクリーニングの「スマート置き配」実証実験を開始 (2026年6月2日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月2日
株式会社光生舎と株式会社ライナフは、2026年6月1日から札幌市内のオートロック付きマンション232棟を対象に、クリーニングサービス「モッテッテ」での「スマート置き配」実証実験を開始しました。不在時でも共用エントランスを一時解錠して集荷・配送を可能にすることで、利用者の利便性向上と物流効率化、再配達削減を目指します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月2日 11:28(発表から28分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 11:59(収集から30分後)
株式会社光生舎(本社:札幌市東区、代表取締役社長:髙江 智和理、以下「光生舎」)と、株式会社ライナフ(本社:東京都文京区、代表取締役:滝沢 潔、以下「ライナフ」)は、2026年6月1日から3カ月間、光生舎の置き配クリーニングサービス「モッテッテ」において、ライナフが提供する「スマート置き配」の実証実験を北海道札幌市で開始したことをお知らせします。本実証により、オートロック付きマンションでも、不在時にクリーニング品の集荷および仕上がり品の置き配が可能になります。対象は札幌市内4営業所の対象物件232棟で、両社は今後、2026年9月以降札幌市内全域への展開を目指します。
■実証実験の概要
「モッテッテ」ご利用者がサービスを申し込んだ際、光生舎の配達員がライナフの「スマート置き配」を活用し、共用エントランスを一時的に解錠します。ご利用者が不在時も、玄関前や指定場所のクリーニング品の集荷および置き配が可能となります。
・期間:2026年6月1日 ~ 2026年8月31日
・対象エリア・物件:北海道札幌市内の光生舎4営業所(豊平営業所、中央営業所、白石営業所、西営業所)の配送エリア内にある「スマート置き配」導入済みのオートロック付きマンション232棟
■背景と目的
1. 衣替えシーズンに「在宅不要」の利便性を提供
札幌市では春先から夏前まで、寝具やアウターなどのクリーニング需要が年間で最も高まり、特に6月は全国平均を大きく上回る利用傾向がみられます。しかしオートロック付きマンションでは、集荷や配送の度にご利用者が在宅してエントランスを解錠する必要があり、手間や負担が発生していました。今回の「スマート置き配」の導入により、在宅時間を気にすることなく、いつでも気軽にクリーニングを出せる利便性を体験していただくことで、ご利用者の満足度向上を目指します。
2. 配送効率化で持続可能な物流に貢献
一度の訪問で確実に集荷および置き配を完了させることで、配送効率を向上させます。物流の人手不足や、再配達に伴う配送車両のCO2排出量増大が社会課題となる中、「スマート置き配」の活用を通じて持続可能な宅配サービスの構築を目指します。
■各社によるコメント
【株式会社光生舎 代表取締役社長 髙江 智和理 氏】
「スマート置き配」の実証実験を開始することで、オートロック付きエントランスという壁を越えた非対面・非在宅でのサービス提供が実現します。ご利用者の移動の手間や時間をなくすシームレスな宅配インフラは、地域社会において高い価値を持つと考えています。まずは札幌の232棟から、地域の皆様の暮らしにゆとりと快適さを提供してまいります。
【株式会社ライナフ 代表取締役 滝沢 潔 氏】
ライナフはIoT技術で不動産に新たな価値を生み出すことを追求しています。これまで荷物の受け取りを中心に展開してきた「スマート置き配」ですが、今回のようにクリーニングの集荷にも活用いただくことは、サービスの可能性を広げる試みです。実証実験を通じて、配送効率化と利便性向上を両立する持続可能なモデルを構築し、札幌市にお住まいの皆様へ、時間を気にせずより快適に過ごせる暮らしをお届けできるよう努めてまいります。
■実証実験の概要
「モッテッテ」ご利用者がサービスを申し込んだ際、光生舎の配達員がライナフの「スマート置き配」を活用し、共用エントランスを一時的に解錠します。ご利用者が不在時も、玄関前や指定場所のクリーニング品の集荷および置き配が可能となります。
・期間:2026年6月1日 ~ 2026年8月31日
・対象エリア・物件:北海道札幌市内の光生舎4営業所(豊平営業所、中央営業所、白石営業所、西営業所)の配送エリア内にある「スマート置き配」導入済みのオートロック付きマンション232棟
■背景と目的
1. 衣替えシーズンに「在宅不要」の利便性を提供
札幌市では春先から夏前まで、寝具やアウターなどのクリーニング需要が年間で最も高まり、特に6月は全国平均を大きく上回る利用傾向がみられます。しかしオートロック付きマンションでは、集荷や配送の度にご利用者が在宅してエントランスを解錠する必要があり、手間や負担が発生していました。今回の「スマート置き配」の導入により、在宅時間を気にすることなく、いつでも気軽にクリーニングを出せる利便性を体験していただくことで、ご利用者の満足度向上を目指します。
2. 配送効率化で持続可能な物流に貢献
一度の訪問で確実に集荷および置き配を完了させることで、配送効率を向上させます。物流の人手不足や、再配達に伴う配送車両のCO2排出量増大が社会課題となる中、「スマート置き配」の活用を通じて持続可能な宅配サービスの構築を目指します。
■各社によるコメント
【株式会社光生舎 代表取締役社長 髙江 智和理 氏】
「スマート置き配」の実証実験を開始することで、オートロック付きエントランスという壁を越えた非対面・非在宅でのサービス提供が実現します。ご利用者の移動の手間や時間をなくすシームレスな宅配インフラは、地域社会において高い価値を持つと考えています。まずは札幌の232棟から、地域の皆様の暮らしにゆとりと快適さを提供してまいります。
【株式会社ライナフ 代表取締役 滝沢 潔 氏】
ライナフはIoT技術で不動産に新たな価値を生み出すことを追求しています。これまで荷物の受け取りを中心に展開してきた「スマート置き配」ですが、今回のようにクリーニングの集荷にも活用いただくことは、サービスの可能性を広げる試みです。実証実験を通じて、配送効率化と利便性向上を両立する持続可能なモデルを構築し、札幌市にお住まいの皆様へ、時間を気にせずより快適に過ごせる暮らしをお届けできるよう努めてまいります。
よくある質問
今回の実証実験の目的は何ですか?
オートロック付きマンションでのクリーニング集荷・配送における利便性向上と、配送効率化による持続可能な物流の実現です。
「スマート置き配」はどのように機能しますか?
ライナフのスマートロック技術を活用し、配達員が共用エントランスを一時的に解錠することで、不在時でも玄関前などへの集荷・配送を可能にします。
対象エリアと物件数は?
札幌市内の光生舎4営業所(豊平、中央、白石、西)の配送エリア内にある、スマート置き配導入済みのオートロック付きマンション232棟です。
セキュリティ上の懸念はありませんか?
解錠履歴は全て記録されるため、セキュリティ面でも安心して利用できる仕組みとなっています。
今後の展開予定は?
2026年8月末までの実証実験を経て、2026年9月以降に札幌市内全域への展開を目指しています。