LiLz、リックス株式会社と資本業務提携

LiLz株式会社はリックス株式会社と資本業務提携を締結しました。両社は、生産現場の課題である点検業務の長時間化・人手不足解消に向け、リモート点検ソリューションのグローバル展開などを推進します。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 10:26(発表から26分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から30時間25分後)
LiLz株式会社(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:大西敬吾、以下、リルズ)は、リックス株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役社長執行役員:安井卓、以下リックス)と資本業務提携を締結したことをお知らせいたします 。両社の協業により、生産現場で課題となっている「点検業務の長時間化・人手不足」の解決に向けた取り組みを推進してまいります 。

■ 資本業務提携にいたった背景

多くの生産現場において、「設備の老朽化」や「現場を熟知したエンジニアの減少による人手不足」が深刻な課題となっています 。こうした課題の解決をより力強く推進するため、国内外の産業界を下支えする”メーカー商社”であるリックスとパートナーシップを締結するにいたりました 。両社がシナジーを発揮することで、「現場の仕事をラクにする」ソリューションの提供を推進してまいります 。

■協業内容

当社とリックスが資本業務提携を締結することにより、以下の取り組みを推進してまいります 。

営業・販売・カスタマーサクセス・製品開発その他の分野における協業

リックスの海外拠点を活かし、リルズが開発するリモート点検ソリューションのグローバル展開を加速

■代表者コメント

リックス株式会社 代表取締役社長執行役員 安井卓氏

機械学習とIoTを活用して生産現場の課題を解決するリルズ様と資本業務提携を結べたことを大変嬉しく思いますし、当社の顧客密着営業との親和性も高いと考えています。当社のお客様である製造業の現場では、点検業務の人手不足や効率化が課題になっており、リルズ様との協業によりそういった課題を解決していきたいです。将来的には、リルズ様との協創で新しい価値を創造できればと思っております。また、当社は世界に販売拠点がありますので、グローバル展開も一緒に進めていきたいと考えています。

LiLz株式会社 代表取締役社長 大西敬吾

九州から国内外の産業界を力強く支えてこられたリックス様と資本業務提携を結べたことを大変嬉しく思います。現在、多くの生産現場では設備の老朽化や、現場を熟知した技術者の減少による人手不足が深刻な課題となっています。リルズは「機械学習とIoTの技術融合で、現場の仕事をラクにする」ことをミッションとしていますが、”メーカー商社”であるリックス様が持つ現場の知見と当社の技術を掛け合わせることで、この課題解決をさらに加速できると確信しています。リックス様のグローバルネットワークの活用を通じ、世界中の保全現場に新たな価値を提供してまいります。

◆リルズについて

リルズは、「機械学習とIoTの技術融合で、現場の仕事をラクにする」をミッションに掲げ、国内累計稼働1.2万台の実績がある専用IoTカメラをはじめ、計器の遠隔自動点検、設備の異常検知、プライベートAIエージェントなどのAIクラウドソフトを全て自社開発で提供しています。

【リックス株式会社】
所在地:福岡市博多区東比恵1丁目4番10号 S-GATE FIT 東比恵5階
創業:1907年(明治40年)
代表:安井 卓(代表取締役社長執行役員)
証券コード:7525(東証プライム/福証)
公式HP:https://www.rix.co.jp/

【LiLz株式会社】

所在地:沖縄県宜野湾市我如古2-3-7
設立:2017年7月28日
代表:大西 敬吾
URL:
(公式HP)https://lilz.jp/
(チーム紹介note)https://note.com/lilz/
事業内容:AIおよびIoT技術を活用したサービス提供、研究開発 等
キーワード:

よくある質問

LiLz株式会社とリックス株式会社の資本業務提携の目的は何ですか?

生産現場における点検業務の長時間化や人手不足といった課題を解決するためです。両社の協業により、現場の仕事をより効率的かつ容易にすることを目指します。

この提携により、どのような協業内容が予定されていますか?

営業、販売、カスタマーサクセス、製品開発などの分野で協業します。また、リックスの海外拠点を活用し、LiLzのリモート点検ソリューションのグローバル展開を加速させます。

リックス株式会社はどのような企業ですか?

リックス株式会社は、国内外の産業界を下支えする「メーカー商社」であり、機械学習とIoTを活用して生産現場の課題解決に取り組むLiLz社との親和性が高いと考えています。

LiLz株式会社はどのような技術やサービスを提供していますか?

LiLzは、「機械学習とIoTの技術融合で、現場の仕事をラクにする」ことをミッションに、専用IoTカメラ、計器の遠隔自動点検、設備の異常検知、プライベートAIエージェントなどのAIクラウドソフトを自社開発で提供しています。

この提携は、製造業の現場にどのような影響を与えますか?

製造業の現場では、点検業務の人手不足や効率化が課題となっています。この提携により、LiLzの技術とリックスの現場知見・グローバルネットワークが組み合わさり、これらの課題解決が加速されることが期待されます。