【夏休み】ライフイズテック、中高生向けサマーキャンプ全コースを「AIキャンプ」へ全面リニューアル。東京大学・慶應大・早稲田大など全国の大学会場で開催
ライフイズテックは中高生向けサマーキャンプを「AIキャンプ」へ全面リニューアルし、2026年7月18日より全国の大学等で開催する。全12コースで生成AIを活用し、「なりたい自分」から選べる役割軸のコース名に変更した。
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- 📰 発表: 2026年5月20日 23:30
- 🔍 収集: 2026年5月20日 15:02
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 07:45(収集から16時間43分後)
ライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:水野 雄介)は、これまでの「プログラミングキャンプ」を「AIキャンプ」へ全面リニューアルし、2026年7月18日より中高生向けサマーキャンプを順次開催いたします。あわせて、本イベントの参加者募集を開始いたしましたのでお知らせします。本リニューアルでは、(1) 全12コースへの生成AIカリキュラム導入、(2) 4日間で「つくる→見せる→フィードバックを受けて改善する」制作サイクルを体験する設計への刷新、(3) コース名を「技術・作品」軸から「AIで、どんなクリエイターになれるか」を表す役割軸へと一新しました。「つくれる」のその先にある、AI時代に必要な「自ら学び、成長し続ける力」を後押しします。URL:https://camp.life-is-tech.com/ 【今回のリニューアル 3つのポイント】① 全12コースで生成AIをフル活用、新コース2つを追加開講。全コースに生成AIを取り入れたカリキュラムへ刷新。開発の土台となる知識を段階的に習得した上で、AIをパートナーとして活用。これまで難しかった高度な機能やプロのような表現にも、初心者から挑戦できる環境を整えました。さらに、新たに「AIエージェントプランナー」「AI×モーションデザイナー」の2コースを新設しています。②4日間の学びの順番を再設計、「まずつくって、そこから学ぶ」へ。AIのサポートで制作のスピードが上がるからこそ実現した、新しい4日間の学習設計です。作品を完成させて終わりではなく、他者からのフィードバックを受けとめ、そこから必要な知識を学ぶ。「つくる」から始まる学びの流れにすることで、自分の手応えを起点に学ぶサイクルが、キャンプ期間中で1周回ります。③ コース名を「役割」軸へ一新、「なりたい自分」から選べるキャンプへ。これまでの「アプリ」「映像制作」といった技術中心の名称から、「AIで、どんなクリエイターになれるか」をイメージできる名称(例:AI×アプリエンジニア/AI×ショートフィルム監督/AI×ボカロP)へと生まれ変わりました。中高生が「自分は何者になりたいか」を起点にコースを選べるよう設計を一新しました。【ライフイズテック キャンプとは】3〜8日間で生成AIを活用して、プログラミング・ゲーム制作・デジタルアートなど多様な領域を学ぶ短期集中プログラムです。プロの技術を学べる12コース以上の多彩なコースを用意し、プログラミング初心者はもちろんのこと、パソコンやソフトにほとんど触れたことのない方でも誰もが参加できる内容です。2011年にスタートし、延べ62,000人が参加。これまで参加いただいた中高生の99.1%が「楽しく学べた」と回答しています。学習意欲を駆り立てるカリキュラム、好きを形にする力や未来の選択肢を増やすきっかけ、メンターによる伴走とともにAIを思い切り使いこなす体験などを提供します。「サマーキャンプ2026」開催期間は2026年7月18日(土)〜8月30日(日)、プログラム日数は3日間〜8日間。参加対象者は全国の中学生・高校生。会場は東京大学、早稲田大、慶應義塾大、横浜国立大、国際基督教大、上智大、東京科学大、名城大、関西大、LINEヤフー株式会社 大阪オフィスなど。参加費は39,900円(税込43,890円)からとなります。
よくある質問
サマーキャンプ2026の主な特徴は何ですか?
全12コースで生成AIを活用し、「なりたい自分」を起点にコースを選べる「AIキャンプ」です。
開催期間と対象者は?
2026年7月18日から8月30日までで、全国の中学生・高校生が対象です。
会場はどこにありますか?
東京大学や早稲田大、慶應義塾大などの全国の大学や、LINEヤフー大阪オフィスで開催されます。
参加費はいくらからですか?
39,900円(税込43,890円)からです。
新しく追加されたコースは何ですか?
「AIエージェントプランナー」と「AI×モーションデザイナー」の2コースが新設されました。