収録書籍数業界No.1のリーガルリサーチAI「Legalscape」、学陽書房の法律書を収録開始
株式会社Legalscapeは、学陽書房との提携を発表しました。これにより、学陽書房の法律実務書がAIリサーチプラットフォーム「Legalscape」で利用可能になります。第一弾として「ゴールデンルールシリーズ」など10点を公開し、今後は行政・自治体法務分野のデジタル化も共同検討します。
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- 📰 発表: 2026年6月1日 19:30
- 🔍 収集: 2026年6月1日 10:50
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 10:58(収集から8分後)
株式会社Legalscape(本社:東京都文京区、代表取締役社長・最高経営責任者:八木田 樹、以下リーガルスケープ)は、株式会社学陽書房(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:光行 明、以下学陽書房)との提携を発表いたします。本提携では、学陽書房が刊行する法律書籍をリーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape」に掲載開始いたします。第一弾となる今回は「ゴールデンルールシリーズ」などを公開いたしました。今後も公開対象を順次拡大してまいります。リーガルスケープは、このたび学陽書房と提携いたしました。今回の提携により、リーガルスケープが提携する出版社の数は国内最大級の計45社にまで拡大いたしました。「Legalscape(リーガルスケープ)」はこれまで、弁護士・法務担当者のリサーチ業務を支える国内最大級のリーガルリサーチプラットフォームとして、高度なAIリサーチと膨大な専門知を統合し成長を続けてまいりました。現在「Legalscape(リーガルスケープ)」に収録の法律書籍・雑誌コンテンツ数は4,500点を超え、収録書籍数業界No.1を誇るリーガルデータベースとして、今後も対応する法域・専門領域を順次拡大し、あらゆる方にとっての、日本の法制度を支える「法インフラ」となることを目指します。提携第一弾として、学陽書房が刊行する法律実務書の中でも、特に若手から中堅弁護士の現場で定評のある10点をLegalscape上で公開いたしました。これらの書籍は、「Legalscape(リーガルスケープ)」のリサーチAIによる論点抽出や横断検索の対象となり、実務のスピードと精度を劇的に向上させます。学陽書房は、創業70年を超える伝統を持ち、弁護士向けの法律書籍はもとより、地方自治体法務、教育法、福祉法などの「公務員・自治体実務」領域において、日本を代表する専門知を有する出版社です。リーガルスケープは、第一弾として提供を開始する民事・刑事の弁護士実務コンテンツを皮切りに、今後は学陽書房の最大の強みである「行政・自治体法務」分野のデジタル化・AI活用についても共同で検討を進めてまいります。
よくある質問
Legalscapeは台湾の法律にも対応していますか?
本記事のLegalscapeは日本国内の法制度を対象としたプラットフォームであり、現時点では日本の法務インフラに特化しています。