スマホひとつで、福島の旅へ「福島バス物語」がデジタル化で新たな観光体験へ進化

福島交通、みちのりホールディングス、レシップが「福島バス物語」の公式HPを刷新し、チケットを完全デジタル化。訪日外国人や若年層の利便性を高め、地域観光を高度化する。
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  • 📰 発表: 2026年4月15日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 12:38(収集から94時間6分後)
四季折々の風景、温泉、歴史、そして人の温かさ。




福島の魅力をバスで巡る観光コンテンツ「福島バス物語」が、このたび大きく進化します。
福島交通株式会社(代表取締役社長:武藤 泰典)、株式会社みちのりホールディングス(代表取締役グループCEO:吉田 元)、レシップ株式会社(代表取締役社長:北野 元昭)は、「福島バス物語」の公式ホームページを全面刷新するとともに、チケットの完全デジタル化を実施します。窓口でのチケット引き換えを不要とし、スマートフォンひとつで購入から利用まで完結。福島の旅を、より自由で快適にお楽しみいただけます。今回の取り組みを通じて、地域交通による観光体験の高度化を推進してまいります。




1.「福島バス物語」とは




「福島バス物語」は、地域の魅力を乗合バスで巡る取り組みとして約15年にわたり展開してきた実績ある観光コンテンツです。乗合バスだけで行く、本当の福島の魅力を丹念にひろいあつめた旅のコースが満載です。福島交通だけでなく、新常磐交通も参画した福島県全域にわたる魅力的な内容であり、近年では訪日外国人にも刺さる、日本の原風景をめぐる旅でもあります。











今回の刷新では、










エリア別や地図から商品選択できるなど、旅に関する情報取得のしやすさ向上










購入手段の完全オンライン化、チケットのデジタル化により、思い立ったらすぐに利用可能










地域交通・観光事業者との連携による観光体験の向上










インバウンド向け多言語対応










を実現し、とくに訪日外国人観光客や若年層を含め、幅広いお客さまにとって利用しやすいサービスへと進化します。









2.主なリニューアル内容




・公式ホームページの全面刷新
-デザインおよびページ構成を一新し、スマートフォンでの閲覧性や利便性を向上
-旅のコースや観光情報のさらなる充実
-多言語対応の強化
-マップでの閲覧から迷わずスムーズにチケット購入まで可能





・チケットの完全デジタル化
-紙チケットを廃止し、デジタルチケットへ移行
-アプリのダウンロード不要で利用可能、スマートフォンで購入・表示・利用が完結
-窓口等に立ち寄ることなくスムーズに乗車・利用可能(今後、QRコード認証への対応も検討)
-多様な決済手段への対応(クレジットカード、Google Pay、Apple Pay、PayPayが利用可)





・「QUICK TRIP」の導入
デジタルチケット基盤として、レシップ株式会社の「QUICK TRIP」を採用します。









3.販売商品について




販売するチケットは、現在提供している商品体系を基本的に踏襲しつつ、デジタル化に対応いたします。(詳細は新ホームページにて順次ご案内いたします)









4.サービス開始日




2026年4月15日(水)









5.関連URL




福島バス物語(リニューアルサイト):https://busmonogatari-top.quicktrip.jp/




QUICK TRIP:https://www.lecip.co.jp/lecip/feature/quicktrip/









※「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。




※「デジタルチケット」は、ぴあ株式会社の登録商標です。




※サービス内容は現段階での計画で、変更になることがあります。










会社概要

















会社名






レシップ株式会社








所在地






岐阜県本巣市上保1260番地の2








設立






1953年3月(レシップホールディングス株式会社100%出資)








事業内容






バス・鉄道用電装機器等の製造および販売・サービス、各種産業機器および自動車部品等の製造および販売・サービス








会社ホームページ






https://www.lecip.co.jp/