羽島市コミュニティバスでモバイルチケットが使えるようになります!「定期券」「回数券」「一日乗車券」の取扱いを開始

レシップ株式会社は、岐阜県羽島市が運営する羽島市コミュニティバスにスマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」を導入します。2026年4月1日より、定期券、回数券、一日乗車券のモバイルチケット販売を開始します。これにより、利用者はキャッシュレスでチケットを購入し、乗車時にスマホ画面を提示するだけで利用可能となります。QUICK RIDEは2020年からサービスを開始し、全国45社局以上で採用され、累計販売枚数は85万枚以上(2026年1月時点)の実績があります。
product_launch|partnershipNQ 100/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月31日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から18時間39分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 01:36(収集から371時間57分後)

レシップホールディングス株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:杉本 眞)の連結子会社レシップ株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:北野 元昭)は、岐阜県羽島市が運営する羽島市コミュニティバスにおいて、スマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」を導入し、2026年4月1日より「定期券」「回数券」「一日乗車券」の取扱いを開始します。

羽島市コミュニティバスの各種モバイルチケットは、「QUICK RIDE」限定での販売です。事前にキャッシュレスで購入できるため、チケット購入のために販売窓口に赴く必要がありません。使い方は、乗車時にスマホの画面を乗務員に見せるだけです。購入から利用までを非接触で完結でき、利用者と事業者の便利で安全・安心な暮らしに貢献します。

QUICK RIDEサービスイメージ

取扱いチケットについて

■定期券

・販売開始:2026年4月1日

・利用開始:2026年4月1日から

・支払方法:「QUICK RIDE」内でのクレジットカード決済、PayPay決済

・販売券種:1か月、3か月、6か月

      通勤(一般)、通学、高齢者(65歳以上)

・対象路線:羽島市コミュニティバス全線

■回数券

・販売開始:2026年4月1日

・利用開始:2026年4月1日から

・販売券種:1,000円(100円券11枚つづり)

■一日乗車券

・販売開始:2026年4月1日

・利用開始:2026年4月1日から

・販売券種:250円

モバイルチケットイメージ

スマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」の使い方

1.乗車時にモバイルチケットをスマホ画面に表示し、乗務員に呈示

2.乗務員が、呈示されたスマホ画面を確認してから降車

スマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」について

QUICK RIDEサービスイメージ

「QUICK RIDE」は、バス・鉄道の定期券・回数券などをモバイル化し、スマホで購入・利用できるアプリです。キャッシュレス決済を、設備投資不要で簡単に導入できます。チケットの新規発行・販売内容更新・売上実績確認は、専用のWEBポータルサイトから事業者自身で簡単に行うことができるため、ペーパーレス化・窓口混雑解消による係員の業務負担軽減など、事業者の業務改善に貢献します。また、いつでも・どこでもチケットの購入が可能になるため、利用者の利便性向上にもつながります。

2020年からサービスを開始したQUICK RIDEは、全国のバス・鉄道事業者45社局以上での採用、累計販売枚数85万枚以上の実績があります。(2026年1月時点)

QUICK RIDE特設サイトはこちらから

https://www.quickride.jp/


会社概要

会社名

レシップ株式会社

所在地

岐阜県本巣市上保1260番地の2

設立

1953年3月(レシップホールディングス株式会社100%出資)

事業内容

バス・鉄道用電装機器等の製造および販売・サービス、各種産業機器および自動車部品等の製造および販売・サービス

会社ホームページ

https://www.lecip.co.jp/

よくある質問

QUICK RIDEで何ができますか?

スマホで定期券、回数券、一日乗車券を購入し、乗車時に画面を提示することで非接触で乗車できます。

いつから利用できますか?

2026年4月1日から利用開始となります。

支払方法は何がありますか?

クレジットカード決済とPayPay決済に対応しています。