ミネルバ式リーダー育成「Managing Complexity」に、荒木博行氏ら新たな実務家7名が講師として参画
福岡県糸島市を拠点とする株式会社ラーナーズラーナーは、社会人向けミネルバ式リーダーシッププログラム「Managing Complexity」の新たな講師として実務家7名が参画したことを発表した。これにより総講師陣は39名となる。新講師には荒木博行氏や岩佐文夫氏などが含まれ、実践と対話を通じて変化に適応できるリーダーの育成を目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
- 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 22:25(収集から59時間54分後)
福岡県糸島市を拠点に全国の企業リーダー育成に取り組む株式会社ラーナーズラーナー(Learner's Learner、代表取締役CEO:黒川公晴)が提供する社会人向けミネルバ式リーダーシッププログラム「Managing Complexity」の新しい講師に、このたび7名が正式加入しましたのでお知らせします。今回の拡充で、当プログラムの総講師陣は合計39名となります。
「正解のない時代」に問われる新しい学びのかたち
変化の激しい社会、複雑性が増す経営環境、多様な価値観が交錯する中、求められるのは「知識を教えること」ではなく、問いを立て、実践と対話を通じて変化に適応できる人材を育てることです。
リーダーシップは頭で理解するものではなく、実践の中で鍛えるもの——。 私たちはその信念のもと、開講当初から意思決定やチームビルディングに向き合ってきた実務家を講師に迎えてきました。
講師陣の実務的な知見に、米国ミネルバ大学の母体となるミネルバプロジェクト社が開発した科学的・体系的な18の思考習慣を掛け合わせ、現場に根ざした実践的な社会人リーダーシップの学びを提供しています。
知識を教えるのではなく、"共に考える"──伴走するリーダー育成へ
今回加わった7名は、スタートアップ経営、グローバルビジネス、大企業の経営・人事、編集・出版、リーダーシップ教育、海外起業など、多様なフィールドで実践を重ねてきたプロフェッショナルです。すべての講師が現場の実践知と組織・社会への問題意識を持ち、受講者との対話を通じて共に学ぶ姿勢でプログラムに臨みます。
【新規加入講師(五十音順)】
荒木 博行(株式会社学びデザイン 代表取締役)
住友商事、グロービス(経営大学院副研究科長)を経て、株式会社学びデザインを設立。株式会社フライヤーのアドバイザー、CQ BANKのエバンジェリストを務める他、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部、金沢工業大学大学院、グロービス経営大学院などで教員も務める。学びの事業化を通じた地方創生にも従事。著書に『努力の地図』『構造化思考のレッスン』『裸眼思考』『独学の地図』『自分の頭で考える読書』『藁を手に旅に出よう』『見るだけでわかる! ビジネス書図鑑』『世界「倒産」図鑑』『世界「失敗」製品図鑑』など多数。Voicy「荒木博行のbook cafe」、Podcast「超相対性理論」のパーソナリティ。
コメント
長年、企業研修・ビジネス書・音声メディアなど多様な形でビジネスパーソンの学びに携わってきましたが、「学習の科学」という原則に基づき、学習設計がこれほど緻密に組み上げられたプログラムは稀有です。自分自身のスタイルのアップデート、アンラーニングにもなっています。参加される方にとっても、貴重な学びの機会となるはずです。
岩佐 文夫(問い読共同創業者/編集者)
ダイヤモンド社にて経営学の教科書や経営者の書籍を編集し、雑誌「ハーバード・ビジネス・レビュー」編集長を歴任。延べ200人の経営者にインタビュー。2017年より独立し、編集者として書籍、音声、ウェブなどのコンテンツ開発を手掛けると同時に、企業の新規事業、組織開発などにも携わる。2025年、株式会社問い読を共同創業し、オンライン読書ゼミ事業を推進中。
コメント
200人を超える経営者にインタビューを重ねる中で感じてきたのは、いまの日本ではリーダーシップが組織での役割として狭く捉えられすぎている、ということです。本来は、不確実な状況下で誰もが発揮すべきもの。「正解はない、だけど答えを出して行動するしかない」──この不都合な前提から逃げず、必要な思考法を実践的に学べる仕組みは唯一無二だと思います。
自分の中にリーダーとしての"もやもや"を抱えている方にこそ、ぜひ参加していただきたい。その違和感に異なる意味が与えられ、自分の強みも弱みも一段深く理解できる場になるはずです。
名倉 勝(FoundersNation株式会社 代表取締役CEO 他)
核融合工学で博士号を取得後、文部科学省でディープテックスタートアップ支援政策や起業家教育政策を担当。マサチューセッツ工科大学System Design and Managementプログラム修了後、経営コンサルティング、ベンチャーキャピタルを経て、日本最大級のスタートアップ集積拠点CIC Tokyoの立ち上げに参画。スタートアップ支援プログラムの責任者を務める。2025年にScalarat
「正解のない時代」に問われる新しい学びのかたち
変化の激しい社会、複雑性が増す経営環境、多様な価値観が交錯する中、求められるのは「知識を教えること」ではなく、問いを立て、実践と対話を通じて変化に適応できる人材を育てることです。
リーダーシップは頭で理解するものではなく、実践の中で鍛えるもの——。 私たちはその信念のもと、開講当初から意思決定やチームビルディングに向き合ってきた実務家を講師に迎えてきました。
講師陣の実務的な知見に、米国ミネルバ大学の母体となるミネルバプロジェクト社が開発した科学的・体系的な18の思考習慣を掛け合わせ、現場に根ざした実践的な社会人リーダーシップの学びを提供しています。
知識を教えるのではなく、"共に考える"──伴走するリーダー育成へ
今回加わった7名は、スタートアップ経営、グローバルビジネス、大企業の経営・人事、編集・出版、リーダーシップ教育、海外起業など、多様なフィールドで実践を重ねてきたプロフェッショナルです。すべての講師が現場の実践知と組織・社会への問題意識を持ち、受講者との対話を通じて共に学ぶ姿勢でプログラムに臨みます。
【新規加入講師(五十音順)】
荒木 博行(株式会社学びデザイン 代表取締役)
住友商事、グロービス(経営大学院副研究科長)を経て、株式会社学びデザインを設立。株式会社フライヤーのアドバイザー、CQ BANKのエバンジェリストを務める他、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部、金沢工業大学大学院、グロービス経営大学院などで教員も務める。学びの事業化を通じた地方創生にも従事。著書に『努力の地図』『構造化思考のレッスン』『裸眼思考』『独学の地図』『自分の頭で考える読書』『藁を手に旅に出よう』『見るだけでわかる! ビジネス書図鑑』『世界「倒産」図鑑』『世界「失敗」製品図鑑』など多数。Voicy「荒木博行のbook cafe」、Podcast「超相対性理論」のパーソナリティ。
コメント
長年、企業研修・ビジネス書・音声メディアなど多様な形でビジネスパーソンの学びに携わってきましたが、「学習の科学」という原則に基づき、学習設計がこれほど緻密に組み上げられたプログラムは稀有です。自分自身のスタイルのアップデート、アンラーニングにもなっています。参加される方にとっても、貴重な学びの機会となるはずです。
岩佐 文夫(問い読共同創業者/編集者)
ダイヤモンド社にて経営学の教科書や経営者の書籍を編集し、雑誌「ハーバード・ビジネス・レビュー」編集長を歴任。延べ200人の経営者にインタビュー。2017年より独立し、編集者として書籍、音声、ウェブなどのコンテンツ開発を手掛けると同時に、企業の新規事業、組織開発などにも携わる。2025年、株式会社問い読を共同創業し、オンライン読書ゼミ事業を推進中。
コメント
200人を超える経営者にインタビューを重ねる中で感じてきたのは、いまの日本ではリーダーシップが組織での役割として狭く捉えられすぎている、ということです。本来は、不確実な状況下で誰もが発揮すべきもの。「正解はない、だけど答えを出して行動するしかない」──この不都合な前提から逃げず、必要な思考法を実践的に学べる仕組みは唯一無二だと思います。
自分の中にリーダーとしての"もやもや"を抱えている方にこそ、ぜひ参加していただきたい。その違和感に異なる意味が与えられ、自分の強みも弱みも一段深く理解できる場になるはずです。
名倉 勝(FoundersNation株式会社 代表取締役CEO 他)
核融合工学で博士号を取得後、文部科学省でディープテックスタートアップ支援政策や起業家教育政策を担当。マサチューセッツ工科大学System Design and Managementプログラム修了後、経営コンサルティング、ベンチャーキャピタルを経て、日本最大級のスタートアップ集積拠点CIC Tokyoの立ち上げに参画。スタートアップ支援プログラムの責任者を務める。2025年にScalarat
よくある質問
株式会社ラーナーズラーナーの提供するプログラム名は何ですか?
「Managing Complexity」という社会人向けミネルバ式リーダーシッププログラムです。
今回何名の講師が新たに参画しましたか?
新たに7名の実務家が講師として参画しました。
講師陣の拡充により、総講師数は何名になりますか?
今回の拡充で、当プログラムの総講師陣は合計39名になります。
新規参画した講師にはどのような方がいますか?
株式会社学びデザイン代表取締役の荒木博行氏や、問い読共同創業者の岩佐文夫氏、FoundersNation株式会社代表取締役CEOの名倉勝氏などが含まれます。
当プログラムの目的と特徴は何ですか?
実践と対話を通じて変化に適応できるリーダーを育成することです。ミネルバプロジェクト社が開発した18の思考習慣と、講師の実践的な知見を掛け合わせた学びを提供しています。