【初公開】10年超の学生動向データを学術分析―「2027年卒 就職活動実態白書」発行
株式会社リーディングマークが、旧帝大・早慶などトップ校の学生約6,000名を対象とした「2027年卒 就職活動実態白書」を初公開。総合商社の一強傾向や、IT・コンサル業界における「検討」から「志望」への転換率の課題、30歳時点の期待年収が930万円であることなどを学術的に分析し、トップ層学生の意思決定構造を可視化した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 10:26(発表から26分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:06(収集から8時間39分後)
新卒採用支援やPersonality Techを通じたHR事業「ミキワメAI」を提供する株式会社リーディングマーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:飯田 悠司)は、2027年卒の就職活動実態をまとめた白書「2027年卒 就職活動実態白書」を初公開しました。東京大学・京都大学・早稲田大学・慶應義塾大学など旧帝大・早慶12大学の学生約6,000名を対象に、志望業界・期待年収・企業選択基準を夏・秋冬・春の3時点で調査。総合商社の一強傾向、IT・コンサル人気の変化、30歳時点の平均期待年収930万円など、27卒のリアルな就活動向を学術的に分析しています。本白書の最大の特長は、調査対象を旧帝大早慶層12大学に特化している点です。採用競争が最も激しいこの層に絞ることで、一般的な就活調査では見えにくい「トップ校学生の意思決定の構造」を精緻に捉えています。分析は、社内研究機関である「組織心理研究所」が担当。単なる人気ランキングの集計にとどまらず、就職活動の開始時期・志望形成プロセス・企業選択基準・業界検討の構造を学術的な手法で読み解いた、学術的な裏付けのある就活実態レポートです。本リリースでは白書全体のうち主要13ページをご紹介します。全章・全データのご利用については末尾よりお問い合わせください。
よくある質問
「2027年卒 就職活動実態白書」の主な調査対象は?
東京大学、京都大学、大阪大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、九州大学、早稲田大学、慶應義塾大学、一橋大学、東京科学大学、神戸大学の計12大学の学生約6,000名です。
総合商社の就活市場における特徴は?
検討率が高いだけでなく、第一志望群に残り続ける「残りやすさ」が74.9%と他業界を圧倒しており、比較検討された後も選ばれ続ける強さがあります。
IT業界やコンサル業界の課題は何ですか?
検討率は高いものの、第一志望群として選ばれる割合(残りやすさ)には開きがあり、認知されていることと最終的に選ばれることは別問題であるという構造的課題があります。
27卒学生の30歳時点の期待年収はどの程度ですか?
春の調査時点で平均930万円となっており、高水準で推移しています。
この白書はどこで入手できますか?
株式会社リーディングマークが提供する「ミキワメ就活」の公式サイトから、抜粋版のダウンロードや全章に関する問い合わせが可能です。