バクラク請求書発行、発行済み書類の差し替え・履歴管理機能を提供開始

LayerXは、送付後の書類修正をシステム上で完結させ、履歴管理を可能にする新機能を「バクラク請求書発行」に追加しました。
新製品NQ 84/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月21日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 10:00(収集から28分後)
株式会社LayerX(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:福島良典)は、帳票発行システム「バクラク請求書発行」において、発行済み書類の差し替え・履歴管理が可能になる「発行済み書類差し替え機能」の提供を開始した。

## リリースの概要
今回提供を開始する機能は、発行済みの書類に修正が必要となった際、元の書類と紐づけた状態で新しい書類へ差し替えられるものだ。これにより、発行側・受領側の双方が最新版や修正履歴をスムーズに把握でき、確認・修正対応の負荷軽減につながる。書類の発行から取引先との確認、差し戻し、修正後の差し替え、再確認までの一連のやり取りをバクラク上で完結できるのが特徴だ。

## リリースの背景
請求書等の書類は送付後に誤りが見つかることがあり、従来は修正版がどれか分からなくなる、あるいは依頼が電話やメールに分散するといった課題があった。経理担当者の確認負荷が増大するこれらの課題を解消するため、本機能のリリースに至った。

## 機能の詳細
1. **最新版の即時確認**: 修正前後の書類が紐づけられ、枝番号が付与されるため、履歴管理が容易になる。複数の書類を送付していても、特定の書類のみを個別で差し替えることが可能だ。
2. **プロセスの完結**: 書類送付後の全てのやり取りをプラットフォーム上で行うことで、業務効率を大幅に向上させる。

## バクラクについて
バクラクは、稟議、経費精算、法人カード、請求書受領・発行などを効率化するAIエージェントサービスだ。15,000社以上の導入実績があり、AIを活用してバックオフィス業務の自動化を支援している。

## LayerXについて
LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるAIカンパニー。バクラク事業のほか、Fintech事業、エンタープライズ向けAIプラットフォーム事業などを展開し、社会課題の解決を目指している。

よくある質問

バクラクの「発行済み書類差し替え機能」のメリットは何ですか?

送付後の書類修正がバクラク上で完結するため、メールや電話での煩雑なやり取りが不要になり、最新版の確認ミスも防げます(約80文字)。

受領側もバクラクのアカウントが必要ですか?

受領側もバクラクの画面上で最新版や修正履歴を確認できるため、双方の確認負荷が大幅に軽減されます。

どのような企業に向いていますか?

請求書の発行枚数が多く、送付後の修正対応に課題を感じている企業や、法対応と効率化を両立したい企業に最適です。