【カヤバ】開発センターが「自然共生サイト」に認定

カヤバ株式会社の岐阜県加茂郡川辺町にある開発センターが、環境省、農林水産省、国土交通省が管轄する「地域生物多様性増進法」に基づく「自然共生サイト」に認定された。これは、希少種保護および里山保全活動が評価されたもので、生物多様性の維持・向上に貢献している。この認定制度は、国際目標「30by30」達成に向けた「ネイチャーポジティブ」実現を目的とし、2025年4月には「地域生物多様性増進法」が施行される。
awardNQ 79/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 02:10
  • 🔍 収集: 2026年4月13日 17:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 03:18(収集から57時間46分後)
カヤバ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:川瀬正裕)は、岐阜県加茂郡川辺町に所在する開発センターにおいて実施してきた希少種保護および里山保全活動が評価され、環境省・農林水産省・国土交通省が所管する「地域生物多様性増進法」に基づく「自然共生サイト※1」として認定されましたのでお知らせいたします。









本認定は、「カヤバ開発センターテストコース自然環境保全活動計画」に基づき、地域の自然特性を活かした継続的な取り組みと今後の保全計画により、生物多様性の維持・向上に貢献している点が評価されたものです。












※1




「自然共生サイト」は、民間等の取り組みによって生物多様性の保全が図られている区域を国が認定する制度です。




本制度は、生物多様性の損失を止め、回復へと反転させる「ネイチャーポジティブ」の実現を目的とし、2030年までに陸域・海域の30%以上を健全な生態系として保全する国際目標「30by30」の達成に向けた重要な施策として位置付けられています。




2025年4月には、自然共生サイトを法制化した「地域生物多様性増進法」が施行され、企業や団体、地域住民など多様な主体による生物多様性保全活動が、法的枠組みのもとで認定される制度となりました。













開発センター テストコース





認定対象区域における主な取り組み内容は以下の通りです。










希少な植物種の生息・生育状況調査および保全活動










里山環境の維持・再生を目的とした下草刈り、間伐などの管理作業










外来種の侵入抑制や生態系への影響低減に向けた取り組み










【関連情報】(当社ホームページをご覧ください)




 ・サステナビリティ https://www.kyb.co.jp/csr/










カヤバ株式会社












油圧技術を核に、振動制御・パワー制御・システム化技術を融合させた製品を提供する総合油圧機器メーカー。
主要製品は、四輪・二輪車用ショックアブソーバ、建機・産機用油圧機器(ポンプ、バルブ、モータ、シリンダ等)、鉄道用ダンパ、コンクリートミキサ車等があります。

よくある質問

カヤバ開発センターが認定された「自然共生サイト」とは何ですか?

民間等の取り組みによって生物多様性の保全が図られている区域を国が認定する制度で、生物多様性の損失を止め回復させる「ネイチャーポジティブ」の実現を目指すものです。

カヤバ開発センターの主な保全活動内容は何ですか?

希少な植物種の生息・生育状況調査および保全活動、里山環境の維持・再生を目的とした下草刈りや間伐、外来種の侵入抑制などです。