「あさま空山望」が手がけるアーティスト・イン・レジデンス第一弾 画家・興梠 優護氏の滞在制作成果を公開 浅間山の夕映えを写す絵画と北軽井沢の石のインスタレーション

Key facts

  • 「あさま空山望」が手がけるアーティスト・イン・レジデンス第一弾 画家・興梠 優護氏の滞在制作成果を公開 浅間山の夕映えを写す絵画と北軽井沢の石のインスタレーション
  • 合同会社空山望くらぶが運営するヴィラリゾート「あさま空山望」は、初のアーティスト・イン・レジデンスプログラムを実施し、画家・興梠優護氏の滞在制作成果を公開しました。浅間山の夕映えを写す絵画と北軽井沢の石を用いたインスタレーション作品「Λ 01」が制作され、施設コレクションとして収蔵されます。プログラムは地域とアートの融合を目指し、今後も継続予定です。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月11日

Direct answer

合同会社空山望くらぶが運営するヴィラリゾート「あさま空山望」は、初のアーティスト・イン・レジデンスプログラムを実施し、画家・興梠優護氏の滞在制作成果を公開しました。浅間山の夕映えを写す絵画と北軽井沢の石を用いたインスタレーション作品「Λ 01」が制作され、施設コレクションとして収蔵されます。プログラムは地域とアートの融合を目指し、今後も継続予定です。

Citation
「あさま空山望」が手がけるアーティスト・イン・レジデンス第一弾 画家・興梠 優護氏の滞在制作成果を公開 浅間山の夕映えを写す絵画と北軽井沢の石のインスタレーション (2026年6月11日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月11日
合同会社空山望くらぶが運営するヴィラリゾート「あさま空山望」は、初のアーティスト・イン・レジデンスプログラムを実施し、画家・興梠優護氏の滞在制作成果を公開しました。浅間山の夕映えを写す絵画と北軽井沢の石を用いたインスタレーション作品「Λ 01」が制作され、施設コレクションとして収蔵されます。プログラムは地域とアートの融合を目指し、今後も継続予定です。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 11:27(発表から27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 18:15(収集から30時間48分後)
合同会社空山望くらぶ(本社:群馬県吾妻郡)が運営する一棟貸しヴィラリゾート「あさま空山望(くうざんぼう)」は、施設初となる「アーティスト・イン・レジデンスプログラム(後援:北軽井沢観光協会)」を2026年よりスタートしました。第一弾アーティストとして迎えた画家・興梠 優護(こうろぎ・ゆうご)氏による作品をゲストラウンジにて公開いたします。また、浅間山の自然や現地で採集した石から生まれた作品(計1作品)を、当施設の館内コレクションとして収蔵いたします。

「あさま空山望」は、雄大な浅間山を眼前に望む大自然の中に位置し、地球環境との共生をテーマにしたヴィラリゾートです。本プログラムは、北軽井沢の圧倒的な自然環境をアーティストへインスピレーションの場として提供し、そこから生まれる新たなクリエイティビティを広く発信すること、およびアートを通じて地域の新たな魅力を掘り起こすことを目的に始動しました。

■国内外で活躍する画家・興梠 優護氏

興梠氏は、出身地である熊本県をはじめ、国内外のさまざまな拠点で制作を行ってきました。光や視覚認識の曖昧さに眼差しを向け、“見る”行為自体に興味を注いでいます。具象と抽象が共鳴し合う独特の筆致で多くの人々を魅了してきた同氏は、2026年4月から5月にかけての約1ヶ月間、「あさま空山望」のデラックススイート「カシオペア」をアトリエとして滞在。北軽井沢の環境に深く身を置きながら、制作活動を行いました。

興梠氏滞在時の様子

普段は人物をモチーフにした印象的な作風で知られる興梠氏ですが、本プログラムにおいては、当施設を取り囲む圧倒的な大自然をダイレクトに題材へと昇華させました。

■ 雄大な北軽井沢の自然の中で集めたアイデアを、興梠氏独自のアートに昇華

興梠氏は滞在期間中、周辺地域を広く散策。自らの足でリサーチを重ねながら、作品の重要な構成要素となる“石”を自ら採集しました。また、北軽井沢の豊かな風景をただ“見つめる”という行為に集中し、イメージを膨らませたと語っています。

写真:Yugo Kohrogi

ヴィラのすぐ近くまで野生動物が姿を現すほどの濃密な大自然の中で、興梠氏は制作に没頭。滞在中のリアルな体験や周囲の風景、出遭った動物たちの様子は、同氏のSNSを通じてリアルタイムに発信されました。

■ 地域とアートをつなぐ、油絵ワークショップを開催

今回のアーティスト・イン・レジデンスプログラムでは、興梠氏による滞在制作に加え、宿泊ゲストや地域の方々にアートを身近に感じていただく取り組みも行いました。

滞在期間中には、イベント「北軽井沢ミニフィエスタ」の一環として、興梠氏による油絵ワークショップを開催。参加者はアーティストから直接アドバイスを受けながら、油絵ならではの表現や創作の楽しさを体験しました。普段はなかなか触れる機会の少ないアーティストとの交流を通じて、北軽井沢の豊かな自然の中でアートを身近に感じていただくひとときとなりました。

アーティストメッセージ

毎日、何かしらの動物に遭うような深い自然の環境でした。滞在中は制作とリサーチに完全に没頭していたため、成果発表の場で久しぶりに人間に会ったような感覚を覚えるほど、純粋に自然と向き合う時間を過ごせました。滞在中は朝日と夕陽を毎日ひたすら眺めることを日課にしていたのですが、自分の中にある色彩感覚が、より深くこの世界と繋がれたような気がしています。

約1万〜2万年前、浅間山周辺は巨大な湖だったようですが、常に緩やかに変化していくものが大地であり、この世界なのだと思います。太古の昔に誰かが感じた夕暮れの美しさと、今回の滞在を通して私が感じた感動を、この作品を通してまた違う誰かと共有することができると嬉しいです。

▪️滞在制作作品「Λ 01」について

本プログラムの成果として、キャンバス作品1点と、現地で採集された石の作品群を組み合わせたインスタレーション作品「Λ (ラムダ)01」が発表されました。浅間山麓の移ろう光や夕暮れを思わせる美しいグラデーションが施されたキャンバスと、現地の大地の記憶を宿す石たちが共鳴し、北軽井沢の環境そのものを体現する唯一無二の作品に仕上げられています。

この作品は「あさま空山望」の初の試みを記念する重要なアートピースとして館内コレクションに収蔵され、今後は館内にて大切に保管される予定です。

■ 「アーティスト・イン・レジデンスプログラム2027」は今秋募集開始予定

「あさま空山望」では、来年以降も本アーティスト・イン・レジデンスプログラムを継続的に実施していく予定です。今後も国内外の多様なジャンルのアーティストを招聘し、北軽井沢の自然とアートが融合する場を創出してまいります。

■選出アーティストプロフィール

興梠 優護/Yugo Kohrogi

画家 1982年 熊本生まれ

東京藝術大学大学院 美術研究科 修了

 光の揺らぎや色彩の移ろい、そして“見る”という行為そのものに向き合い、日常や自然の中に潜む微細な美を描き出す作品を中心に制作。国内で多数の個展・グループ展を行っており、最新の個展として2025年に清力美術館(福岡)で「移ろいゆくものへの憧憬」、京都蔦屋ギャラリーで「Fluctus」を開催。また、2025年には福岡アートアワード優秀賞を受賞するなど、精力的に活動を展開しています。

Web:https://www.oguy.jp/ Instagram:@yugokohrogi

【「あさま空山望」概要】

 世界的デザイナー・コシノジュンコ氏の監修により誕生した「あさま空山望」は、北軽井沢の大自然の中に佇む一棟貸しヴィラリゾートです。60,000㎡を超える広大な敷地には、全16棟の宿泊ヴィラやレストラン「天空柁イニング」、温浴施設「天空スパ」、ラウンジ、ドッグランを贅沢に配置。全棟からは雄大な”浅間山ビュー”の絶景を一望でき、大自然に溶け込んだグランピングのような空間で愛犬も一緒に非日常を堪能いただけます。まるで別荘を訪れたかのようなプライベートなひと時をお過ごしください。

所在地:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢2032−2577

敷地面積:約62,000㎡

HP:https://www.kuzanbo.jp/

INSTAGRAM:@asamakuzanbo_official

■あさま空山望開業5周年企画について

 あさま空山望は2026年4月26日(日)に開業5周年を迎え、このアニバーサリーイヤーのコンセプトとして、「空と山と、五感が、息づくあさま、その奥へ。」を掲げました。1年を通し、北軽井沢の自然や季節を五感で楽しむ体験をお届けしてまいります。ぜひご期待ください。

【会社概要】

会社名: 合同会社空山望くらぶ

代 表: 尾立 源幸

住 所: 〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢2032-2577

設 立: 2020年1月

事業内容:リゾートホテルの開発および管理・運営

よくある質問

「あさま空山望」のアーティスト・イン・レジデンスプログラムとは何ですか?

北軽井沢の豊かな自然を舞台に、アーティストが創作活動を行い、その成果を公開するプログラムです。地域とアートの新たな関係性を築くことを目指しています。

画家・興梠優護氏の作品の特徴は何ですか?

光や視覚認識の曖昧さに着目し、具象と抽象が共鳴する作風が特徴です。今回は北軽井沢の自然や石をモチーフにした作品を制作しました。

このプログラムは今後も開催されますか?

はい、2026年以降も継続的に開催予定です。国内外の多様なアーティストを招聘し、アートと自然が融合する場を創出し続けます。

「あさま空山望」はどのような施設ですか?

浅間山の絶景を望む、地球環境との共生をテーマにした一棟貸しヴィラリゾートです。デザイナー・コシノジュンコ氏監修の施設で、愛犬同伴も可能です。

アートプログラム以外に、どのような体験ができますか?

雄大な自然の中での滞在、レストランでの食事、スパ、愛犬とのアクティビティなど、非日常的でプライベートな時間を満喫できます。