【京都外国語大学】「よみうりマーケット」に出展!和歌山県美浜町の魅力を伝えるSDGsワークショップと特産品販売を実施

京都外国語大学の河上ゼミ「うみねる班」が、大阪の「よみうりマーケット」に出展。和歌山県美浜町の特産品販売や海洋保全活動を通じて、地域活性化とSDGsの普及に取り組みました。
cultureNQ 49/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:33(発表から64時間33分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:30(収集から18時間56分後)
京都外国語大学(学長:北 寿郎、所在地:京都市右京区)の河上ゼミ「うみねる班」は、2026年5月19日(火)、読売新聞大阪本社前で開催された「よみうりマーケット」に出展いたしました。本出展では、和歌山県美浜町とのつながりを軸に、海洋環境保全(SDGs)をテーマにした活動紹介や特産品の販売を行い、ビジネス街を訪れる会社員や地域住民の方々へ、学生の視点から地域の魅力を発信しました。

■ 出展の背景と目的
京都外国語大学 河上ゼミ「うみねる班」は、観光を通じた地域活性化を研究しています。今回は、4月に参加した「ぐりぐりマルシェ」での縁がきっかけとなり、読売新聞大阪本社が主催する「よみうりマーケット」への出展が実現。学生たちは、大学で学んでいる「観光・地域活性化」の知識を実践に生かすべく、和歌山県美浜町の魅力発信と、砂浜に漂着したシーグラスやプラスチックごみを活用したSDGs活動を企画・運営しました。

■ 当日の活動内容:海洋保全を身近に感じるワークショップと特産品販売
ブースでは、以下の取り組みを実施しました。
● SDGs展示の実施:砂浜に打ち上げられたプラスチックごみや貝殻、シーグラスを再利用したボールペンやアクセサリーを展示するとともに来場者に説明。海洋環境改善への意識を高めるきっかけ作りを行いました。
●「うみねこグラス」・「シーグラスボールペン」の販売:美浜町の特産品である「うみねこグラス」の試食用配布や販売を実施。また、学生自らが制作したシーグラスボールペンの販売を通じて、商品の背景にあるストーリーを伝えました。
● 美浜町の魅力発信:クリアファイルの配布や説明パネルの展示を行い、京都外大と美浜町の深いつながりをPRしました。

■ 学生たちの気づきと今後の展望
今回のイベントには、1日あたり約450〜550人が訪れ、学生たちは来場者との対話を通じて多くの学びを得ました。
【参加学生のコメント】「興味を持ってくださる方は多かったものの、購入につなげる難しさを実感しました。パネルや資料を用いて丁寧に説明することで、活動への理解が深まり、うみねこグラスの試食も喜んでいただけたと感じました。」「屋内ブースということもあり、足を止めてもらうまでの工夫が必要だと感じました。活動内容に共感してくれる方は多いため、そこからいかに購買へつなげるかが課題です。」「多くの方にブースへ来ていただけましたが、商品の魅力を短時間で伝え、購入につなげる難しさを学びました。」
【今後の課題と改善策】学生たちは今回の経験をもとに、「活動への興味」を「購買」へとつなげるための新たな施策を検討しています。次回は、商品の誕生秘話や味の魅力をより視覚的に伝えるPOP、制作過程を詳しく紹介する資料を充実させ、より多くの方に美浜町のファンになってもらえるような活動を目指します。

■ 開催概要
イベント名: よみうりマーケット
開催日時: 2026年5月19日(火) 11:00〜(※マーケット自体は12日、19日、26日に開催)
会場: 読売新聞大阪本社前(大阪市北区野崎町5-9)
主催: 読売新聞大阪本社
出展団体: 京都外国語大学 河上ゼミ うみねる班

よくある質問

京都外国語大学の学生が「よみうりマーケット」に出展した目的は何ですか?

観光を通じた地域活性化の研究の一環として、和歌山県美浜町の魅力を発信し、海洋環境保全をテーマにしたSDGs活動を実践するためです。

ブースではどのようなSDGs活動が行われましたか?

砂浜に漂着したプラスチックごみやシーグラスを再利用したアクセサリーやボールペンの展示、および海洋環境保全に関する啓発活動が行われました。

販売された主な特産品は何ですか?

美浜町の特産品である「うみねこグラス」や、学生が制作したシーグラスを活用したボールペンなどが販売されました。

学生たちは今回のイベントを通じてどのような課題を感じましたか?

活動内容への関心は得られたものの、それを実際の購買行動に結びつけることの難しさを課題として認識しました。

今後の活動に向けた改善策はありますか?

商品の誕生秘話や魅力を視覚的に伝えるPOPの作成や、制作過程を詳しく紹介する資料を充実させ、ファン層の拡大を目指します。