KONOIKEグループ報『K-style』が2025年度経団連推薦社内報審査にて「総合賞」を受賞
鴻池運輸のグループ報『K-style』が経団連推薦社内報審査で初の総合賞を受賞。
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- 📰 発表: 2026年3月28日 17:03
鴻池運輸株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役会⾧兼社⾧執行役員 鴻池 忠彦、以下 鴻池運輸)は、一般社団法人 経団連事業サービス 社内広報センターが主催する2025年度「経団連推薦社内報審査」の「雑誌・新聞型社内報部門(季刊グループ報)」において、「総合賞」を受賞しました。鴻池運輸が受賞するのは、今回が初めてです。

『K-style』編集長 坪井 悟
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「経団連推薦社内報審査」とは
「経団連推薦社内報審査」は、経営に資する社内広報活動の推進を目的に1966年に創設され、2025年度で60回目を迎えました。経営環境や社会環境を踏まえた社内広報戦略の反映度や成果などを、複数の審査委員が多角的に審査し、優秀賞、総合賞、企画賞、奨励賞ほか各賞を選定・表彰する制度です。
2025年度は、「雑誌・新聞型社内報」「Web社内報」「映像社内報」の全3部門において、179作品の応募がありました。
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KONOIKEグループ報『K-style』とは
KONOIKEグループ報『K-style』は、国内外約25,000人の社員を対象に、自社の「ファン」を増やすためのコミュニケーションツールとして発行しています。現場の生きた情報や想いをわかりやすく誌面に反映することで、KONOIKEグループの情報連携とコミュニケーションの活性化に寄与することが目的です。
特徴の一つとして、グループ各拠点においてグループ報制作を支援する広報委員を選出し、専門チーム「広報委員会」として推進しています。業種や組織を横断してグループシナジーを発揮するために、2025年度の編集方針は「組織の垣根を越えて“想いをつなぐ”K-style」とし、グループ共通テーマをもとに特集を組みました。
・発行部数:約14,000部
・発行時期:6月、9月、12月、3月
・創刊年:1973年
・発行媒体:紙、電子版 -
審査委員の講評抜粋
・ 課題共有から事例紹介まで、読者の理解を深めるロジカルな構成
・ イラストや漫画を効果的に活用し、読みやすい工夫が満載
・ 表紙と中面のデザインが特集と連動し、メッセージ性を高めている
・ 「安全」「ダイバーシティ」というテーマを、人や事例など多角的な視点で深掘りしている
・ 広報委員会のチームワークが良く、組織の結集力が伝わる内容

今後も、部門やグループ各社の垣根を越えた連携・改善を可能にするコミュニケーションの場としてグループ報を制作・活用し、社員のエンゲージメント向上と2030年ビジョン「技術で、人が、高みを目指す」実現に努めてまいります。
なお、グループ報『K-style』の制作秘話や担当者の想いについては、後日オウンドメディア『KONOIKEジャーナル』にて特集記事を公開予定です。ぜひご覧ください。
KONOIKEジャーナル:https://www.konoike.net/journal/
よくある質問
KONOIKEグループ報『K-style』は、どのような賞を受賞しましたか?
2025年度「経団連推薦社内報審査」の「雑誌・新聞型社内報部門(季刊グループ報)」において、「総合賞」を受賞しました。鴻池運輸がこの賞を受賞するのは今回が初めてです。
「経団連推薦社内報審査」とはどのような審査ですか?
経営に資する社内広報活動の推進を目的に1966年に創設された制度で、経営環境や社会環境を踏まえた社内広報戦略の反映度や成果などを多角的に審査し、優秀な社内報を表彰するものです。2025年度で60回目を迎え、今回は179作品の応募がありました。
KONOIKEグループ報『K-style』はどのような特徴を持つ社内報ですか?
国内外約25,000人の社員を対象に、自社の「ファン」を増やすためのコミュニケーションツールとして発行されています。現場の生きた情報や想いを誌面に反映し、KONOIKEグループの情報連携とコミュニケーションの活性化を目的としています。また、グループ各拠点から選出された広報委員による専門チーム「広報委員会」が制作を推進している点が特徴です。
『K-style』が「総合賞」を受賞した主な理由は何ですか?
審査委員からは、課題共有から事例紹介まで読者の理解を深めるロジカルな構成、イラストや漫画を効果的に活用した読みやすい工夫、表紙と中面デザインの連動によるメッセージ性の高さ、「安全」や「ダイバーシティ」といったテーマの多角的な深掘り、そして広報委員会のチームワークの良さなどが高く評価されました。
『K-style』の制作秘話や担当者の想いについて、さらに詳しく知るにはどうすればよいですか?
後日、鴻池運輸のオウンドメディア『KONOIKEジャーナル』にて特集記事が公開される予定です。そちらで詳細をご覧いただけます。