宮城県多賀城市とさとふる、子どもたちの「古代米」田植え・稲刈り体験や俳句文化の継承を目的とした2事業への寄付受け付けを開始
宮城県多賀城市と株式会社さとふるは、ふるさと納税を活用したクラウドファンディング型寄付の募集を2026年6月1日から開始した。対象事業は「古代米プロジェクト」と「俳句文化継承プロジェクト」の2件で、地域活性化と文化継承を目的としている。
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- 📰 発表: 2026年6月1日 20:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 11:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 11:26(収集から5分後)
宮城県多賀城市と、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)は、「さとふるクラウドファンディング」にて、宮城県多賀城市における2事業の寄付受け付けを2026年6月1日より開始します。なお、2事業とも寄付募集は今回で2回目となります。「さとふるクラウドファンディング」は、ふるさと納税の仕組みを活用して、寄付金の使途に応じた事業を立ち上げ寄付を募る、クラウドファンディング型ふるさと納税サイトです。寄付者は「さとふるクラウドファンディング」上で具体的な寄付金の使途から寄付先を選択できるほか、自治体への応援メッセージの投稿や集まった寄付金額を随時確認することもできます。詳細は各事業ページをご参照ください。■各事業について:1. 古代米に誓う10年後の再会と乾杯~多賀城古代米プロジェクト~<事業概要>目標寄付額:1,439,000円、受付期間:2026年6月1日~2027年3月31日。宮城県多賀城市からのメッセージ:この体験で交流を深めた子どもたちが成人した時に多賀城産の古代米酒で乾杯し、誇りを胸に仲間たちと更に飛躍していく彼ら彼女らは、地元にいてもいなくても、地元に関わり続けていく。そしてその子どもたちを応援する関係者、大人たちの活動は、大人と地元の関係も深化させます。古代米と子どもの取り組みは、まちづくりの大きなチカラを育てることに繋がっていきます。そんなストーリーをぜひ応援してください。2. 不易流行のまちで紡ぐ 芭蕉から続く俳句文化の継承プロジェクト<事業概要>目標寄付額:974,000円、受付期間:2026年6月1日~2027年3月31日。宮城県多賀城市からのメッセージ:ことばには人を感動させ、行動を促すチカラがあります。市民をはじめとする多くの方々がこのプロジェクトに関わり、この碑の前に立ち、積み重ねられてきた歴史や文化、草花やいきものたちに思いを馳せ、現実(いま)の自分と掛け合わせることで、未来のまちを育むことばが生まれていくと思っています。この取り組みに対する皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いします。※ 受付期間や募集金額は、変更の可能性があります。■株式会社さとふると株式会社CAMPFIREの取り組みについて:株式会社さとふると「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島 真)は、業務提携を結んでいます。両サイトにてふるさと納税制度を活用した自治体のクラウドファンディングプロジェクトへの寄付受け付けを行っているほか、自治体へ事業の企画アドバイスや記事の制作支援を協力して実施しています。本事業は「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」からも寄付申込みが可能です。株式会社さとふるは、今後もさまざまな取り組みを通じて地域の生産者や自治体に寄り添いながら、地域活性化を推進します。
よくある質問
多賀城市のクラウドファンディングの目的は?
古代米を通じた子どもたちの交流と、芭蕉ゆかりの俳句文化の継承です。