コクヨが「PARCO・大丸 リフレッシュルーム」を企画・設計
コクヨは、株式会社パルコが運営する心斎橋PARCOにおいて、心斎橋PARCOと大丸心斎橋店の販売スタッフ向け「PARCO・大丸 リフレッシュルーム」の企画・設計・内装施工および家具納入を3月下旬に完了した。この施設は販売スタッフが利用できる共用スペースとして、2026年4月1日に開設された。面積は60坪、席数は52席。コクヨはワークプレイス構築の知見を活かし、接客業で働く人々の心身のリフレッシュとコミュニケーションを促すバックヤード環境づくりを支援する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月2日 20:30
- 🔍 収集: 2026年4月2日 13:36
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 06:22(収集から352時間46分後)
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、株式会社パルコが運営する「心斎橋PARCO」において、心斎橋PARCOと大丸心斎橋店の販売スタッフ向け「PARCO・大丸 リフレッシュルーム」の企画・設計・内装施工および家具納入を、3月下旬に行いましたのでお知らせします。

1. 背景
近年、接客業界では人材確保や働く環境の改善が重要なテーマとなっています。
心斎橋PARCOでは、販売スタッフが安心して働ける環境づくりの一環として、バックヤード空間の整備に取り組みました。
今回新設された「PARCO・大丸 リフレッシュルーム」は、心斎橋PARCOおよび隣接する大丸心斎橋店で働く販売スタッフが利用できる共用スペースとして整備されたものです。店舗の垣根を越えて利用できる空間とすることで、働く人々が休息や交流を通じて心身をリフレッシュできる環境を提供しています。
当社はこれまで培ってきたワークプレイス構築の知見を活かし、本施設の空間企画・設計・施工および家具の納入を担当しました。接客業で働く人々の心身のリフレッシュやコミュニケーションを促すバックヤード環境づくりを支援しています。
2. 「PARCO・大丸 リフレッシュルーム」の特長
空間はONとOFFを切り替えるバックヤード空間として、個人が短時間でリフレッシュできるスペースと、スタッフ同士の交流を促す空間を融合。単なる休憩場所ではなく、業務の緊張感(ON)から安らぎ(OFF)へと気持ちを切り替える「境界」として設計しました。利用者はその時々のコンディションに応じて、休息・集中・交流といった最適な過ごし方を選択できます。
■エントランス:「ON」から「OFF」へのスムーズな導入空間
柔らかな曲線を描くラウンドウォールが、業務エリアとの心理的な切り替えを促進。木目やタイルの質感と落ち着いた照明により、ワーカーを穏やかに迎え入れ、休息へと導きます。

■コミュニケーションエリア:交流と集中を両立する可変型空間
円形ブースを中心に、対話と個人の集中の双方に対応。周囲の家具はレイアウト変更が可能で、日常利用からイベント・ワークショップまで柔軟に活用できます。

■リフレッシュエリア:心身をリセットする休息空間
リクライニングやフットレストを備え、短時間でも深くリラックスできる環境を整備。
ハイカウンターでは個食や短時間のソロワークにも対応し、利用者が自分のペースで過ごせる空間としています。

(参考)施設概要
名称:PARCO・大丸 リフレッシュルーム
開設:2026年4月1日
場所:心斎橋PARCO 8F
面積:60坪
席数:52席
設計:コクヨ株式会社
当社は今後も、働く人の創造性やコミュニケーションを支える空間づくりを通じて、さまざまな分野のワークプレイスの価値向上に貢献してまいります。
※本記載の情報は発表日現在の情報です。予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※記載されている会社名、サービス名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
【お問い合わせ先】コクヨお客様相談室
よくある質問
「PARCO・大丸 リフレッシュルーム」は誰が利用できますか?
心斎橋PARCOと大丸心斎橋店で働く販売スタッフが利用できる共用スペースです。
このリフレッシュルームの主な目的は何ですか?
接客業のスタッフが心身をリフレッシュし、交流を深めることで、安心して働ける環境を提供することです。
コクヨはどのような役割を担いましたか?
空間の企画・設計・内装施工、および家具の納入を担当しました。