「もう読めないと思っていた」 長野まゆみ“入手困難作品”4作を収録した復刻作品集『お菓子な猫と、旅する少年』4月14日(火)光文社文庫より発売!

長野まゆみの過去の入手困難な4作品(『月の船でゆく』、『海猫宿舎』、『東京少年』、『耳猫風信社』)を収録し、著者自身が加筆修正した復刻作品集『お菓子な猫と、旅する少年』が、光文社文庫より2026年4月14日に発売される。価格は1,320円(税込)。長野まゆみは1988年に文藝賞、2015年に泉鏡花文学賞と野間文芸賞を受賞している作家。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 19:22(収集から54時間51分後)
今春、長野まゆみの作品の中でも、特に人気がありながら長らく入手困難となっていた4作品を収録した復刻作品集『お菓子な猫と、旅する少年』を刊行します。









本書には、









『月の船でゆく』




『海猫宿舎』




『東京少年』




『耳猫風信社』









の4作品を収録。









いずれも1990年代から2000年代初頭に刊行された作品で、今回の復刻にあたり著者による加筆修正を加え、一冊にまとめました。









長野まゆみの作品には、現実の街並みのすぐ隣にあるような、もうひとつの世界が描かれています。









中州のある古い街。




海辺の寄宿舎。




東京の街角。




古びたビルのなかにある不思議な会社。









少年たちはそこを旅し、出会い、別れ、少しだけ大人になっていきます。




少年たちのガラスのような感受性と、どこか不思議な世界が交差する物語。その切なく幻想的な魅力は今も読者を魅きつけてやみません。









【収録作品】




『月の船でゆく』




月から来た少年、夜空に浮かぶ船――幻想と冒険が交差する物語。









『海猫宿舎』




岬の寄宿舎で暮らす少年たち。海と鳥たちに囲まれた世界で、静かな日々が少しずつ変化していく。









『東京少年』




東京タワーの麓に暮らす少年が追う、幻の花と自らの出生の秘密。









『耳猫風信社』




どこかに存在する、少し奇妙な会社《耳猫風信社》。少年たちはその謎へと近づいていく。














【著者情報】




長野まゆみ(ながの・まゆみ)




東京生まれ。1988年『少年アリス』で文藝賞受賞。2015年『冥途あり』で泉鏡花文学賞、野間文芸賞受賞。『テレヴィジョン・シティ』『猫道楽』『鳩の栖』『箪笥のなか』『チマチマ記』『デカルコマニア』『ささみみささめ』『団地で暮らそう!』『兄と弟、あるいは書物と燃える石』『フランダースの帽子』『銀河の通信所』『さくら、うるわし』『カムパネルラ版 銀河鉄道の夜』『45°ここだけの話』『ゴッホの犬と耳とひまわり』などがある。 近著は『ルカとチカ』。









【書籍概要】




書名:『長野まゆみ復刻作品集 お菓子な猫と、旅する少年』




著者:長野まゆみ




発行:光文社




発売日:2026年4月14日(火)発売予定




※流通状況により、一部地域では遅れる可能性があります。




価格:1,320円(税込)




判型:文庫









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