(株)光文社は、日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2026」に参加します!

光文社がnoteとTALES共催の「創作大賞2026」に参加し、「ミステリー小説部門」など4部門の選考を担当します。新しい書き手の発掘と商業展開を目指す日本最大級のコンテストで、2026年4月8日から作品募集を開始します。
イベントNQ 39/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月10日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月11日 00:28(発表から5時間28分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 02:24(収集から217時間55分後)

㈱光文社(本社:文京区音羽/代表取締役社長:巴 一寿)は、noteとTALES(テイルズ)共催の日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2026」への参加を決定しました。2026年4月8日(水)より作品の募集を開始し、光文社は、「#ミステリー小説部門」「#ホラー小説部門」「#恋愛小説部門」「#お仕事小説部門」の選考に携わります。

▼特設サイト

https://note.com/creative-award

本コンテストは、これまで累計173,387作品の応募が寄せられ、32作品の書籍化や映像・舞台化、連載が実現しています。5回目となる今回は、34のメディアが参加し、新しい書き手の発掘と商業展開を目指します。

プロ・アマチュアを問わず参加できるほか、過去に別のコンテストで投稿した作品も応募が可能です。皆さんからの応募を、心よりお待ちしております。

編集部からのメッセージ

東野圭吾さんのミステリーや、加門七海さんのホラー、白川紺子さんのキャラクター文庫など、「エンタメ性」を大事にしているのが光文社の文芸です。読者層は20代~60代と幅広く獲得していますが、創作大賞ではとくに若年層の20代~40代をメインターゲットにしています。昨年は髙津ナジミさんの「毒の声 ~法中毒学者 家達ルイの事件簿~」を弊社のメディア賞に選出させていただきました。7月の刊行に向け、現在鋭意制作中です。読者が時間を忘れて没頭してしまうような、驚きや楽しさに満ちた、まさに「ページをめくる手が止まらない」、新人作家さんならではのサービス精神と、勢いのある小説を期待しています!

創作大賞2026の概要

スケジュール

応募受付期間:4月8日(水)11:00 〜 7月8日(水)23:59

読者応援期間:4月8日(水)11:00 〜 7月31日(金)23:59

中間発表:9月上旬

最終結果発表・授賞式:11月上旬

創作大賞2025授賞式の様子

参加メディア(五十音順)

募集部門

以下募集部門のうち、光文社は「#ミステリー小説部門」「#ホラー小説部門」「#恋愛小説部門」「#お仕事小説部門」の選考に携わります。

応募方法や投稿方法の規定は、部門ごとに異なります。詳細は、以下の特設サイトをご覧ください。

https://note.com/creative-award

賞・賞金

1. 大賞(各メディアにつき若干名)

正賞:記念品、副賞:賞金10万円

受賞作品には選出したメディアの担当者がつき、媒体への掲載や書籍化、連載化、映像化に向けた話し合いを行います。

2. note賞(若干名)

正賞:記念品、副賞:賞金10万円

「#オールカテゴリ部門」に応募された作品の中から、note運営事務局が選出します。

3. 入選(若干名)

正賞:記念品、副賞:賞金1万円

4. 読者賞(若干名)

正賞:記念品、副賞:賞金1万円

5. レビュアー賞(若干名)

賞金:1万円

「#創作大賞感想」のハッシュタグをつけてnoteまたはXに投稿した方の中から選出します。

詳細は、特設サイト(https://note.com/creative-award)をご覧ください。

よくある質問

創作大賞2026とはどのようなコンテストですか?

noteとTALESが共催し、光文社を含む34のメディアが参加する日本最大級の創作コンテストです。プロ・アマ問わず応募でき、新しい書き手の発掘と商業展開を目指します。

光文社はどの部門の選考を担当しますか?

光文社は「ミステリー小説部門」「ホラー小説部門」「恋愛小説部門」「お仕事小説部門」の選考に携わります。

応募期間はいつからいつまでですか?

作品の応募受付期間は2026年4月8日(水)11:00から7月8日(水)23:59までです。