「昭和100年」を旅で辿る 昭和を象徴する産業・暮らし・文化を現地で体感する記念ツアー発売

クラブツーリズムは、2026年の「昭和100年」を記念し、昭和の産業・文化・インフラを現地で体感する特別ツアーを2026年4月から順次発売します。パナソニック彦根工場見学や青函トンネルの軌跡を辿る旅、大鵬の足跡を追う相撲ツアーなど、昭和レトロへの関心に応える体験型企画を展開します。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 15:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:07(収集から2時間46分後)
クラブツーリズム株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:酒井博、以下クラブツーリズム)は、2026年が昭和元年(1926年)から100年の節目となることを記念し、「昭和100年」をテーマにしたツアーを2026年4月より順次発売しております。

近年、昭和レトロや平成レトロへの関心が高まる中、本企画では昭和に活躍した施設や産業、建築、インフラ、一世を風靡した娯楽・スポーツなどにスポットを当て、“懐かしさ”を感じるだけでなく、当時の息づかいを現地で体感できる旅を展開いたします。

■商品一例

①暮らし・食・レジャーで昭和の歴史を辿る旅
<ひとり旅>博物館明治村とパナソニックの彦根KIZUNA館 百年料亭「伊勢幾」湖国会席 2日間
<コース番号>J6305-988
<設定日>2026年9月~10月
<旅行代金>99,900円

・パナソニック彦根工場内にある「KIZUNA館」を案内付きで見学します。時代とともに発展してきた理美容・ヘルスケア等の技術・製品・広告などをご覧いただけます。パナソニックの最新美容機器の体験も可能です。
・百年料亭®に参画している老舗料亭「伊勢幾」にて、大正時代の建築と、湖国彦根の旬会席の昼食をお召し上がりいただきます。
・宿泊は昭和期に成長した西武グループのびわ湖大津プリンスホテル。夕食は昭和100年記念メニューを含む会席料理をご用意いたします。

②昭和~現代の交通インフラの進化を体感する旅
<ひとり旅>北海道新幹線開業10周年 青函連絡船から青函トンネルへの軌跡をたどる2日間
<コース番号>G2003-988
<設定日>2026年6月~10月
<旅行代金>99,900円

・かつて青森と函館を結んだ青函連絡船と、本州と北海道を結ぶ青函トンネルへの軌跡を辿るツアーです。
・日本初の「鉄道連絡船ミュージアム」では、就航当時の状態で係留・保存されている青函連絡船「八甲田丸」を見学します。
・津軽海峡の海底下を横断する鉄道トンネルの構想から完成まで42年間の軌跡を紹介している「青函トンネル記念館(青森)」を見学します。海面下140mの世界を体験できる「体験坑道」は 「青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号」で案内します。
・「函館市青函連絡船記念館 摩周丸」「福島町 青函トンネル記念館(北海道)」へもご案内します。

③昭和を代表するスポーツの熱を辿る旅
<ひとり旅>聖地「両国」から横綱の故郷「弟子屈」へ!相撲の魂を追いかける どすこい北海道 大鵬編 2日間
<コース番号>G2110-988
<設定日>2026年9月
<旅行代金>110,000円

・第48代横綱「大鵬」の栄光を辿るツアーです。
・大鵬が少年時代を過ごした郷里・北海道弟子屈町の川湯温泉にある「大鵬記念館」を見学します。
・東京にある「両国国技館」「相撲記念館」や、歴代横綱の石碑が境内にあり相撲の神様を祀る神社「野見宿禰神社」へもご案内します。

よくある質問

「昭和100年」記念ツアーとは何ですか?

2026年が昭和元年(1926年)から100年目となることを記念し、クラブツーリズムが企画した、昭和の産業、文化、インフラ、娯楽を現地で体験する旅行商品です。

ツアーはいつから発売されますか?

2026年4月より順次発売されます。

どのようなテーマのツアーがありますか?

暮らし・食・レジャー、交通インフラの進化、スポーツ(相撲)の歴史など、多岐にわたるテーマで昭和の息吹を感じる旅が用意されています。

パナソニック彦根工場見学では何ができますか?

「KIZUNA館」での技術・製品・広告の展示見学や、最新美容機器の体験が可能です。

青函トンネルをテーマにしたツアーの特徴は?

青函連絡船「八甲田丸」の見学や、青函トンネル記念館での体験坑道ツアーなど、鉄道インフラの歴史を深く辿る内容となっています。