「PUDOステーション」で実現!薬局に行かずに近くのロッカーで薬を受け取る時代へ

Packcity JapanとKiviaqは、宅配ロッカー「PUDOステーション」を活用した医薬品の非対面受け取りサービスの実証実験を2026年5月27日より東京都内で開始します。
techNQ 55/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 23:09(発表から108時間9分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 01:24(収集から26時間15分後)
オープン型宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」を展開するPackcity Japan株式会社(以下「PCJ」)は、株式会社Kiviaq(以下「キビヤック」)と連携し、「PUDOステーション」での医薬品受け取りを可能にするサービスの実証実験を5月27日(水)に開始します。本取り組みを体験する利用者は体調不良の時であっても薬局に来店することなく、生活動線上にある宅配ロッカーを使って非対面で医薬品を受け取ることができます。

PCJは、「PUDOステーション」を通じすべての人にとって配送を簡単にし、「時間や場所の制約から解放する」というミッションのもと、全国約7,000拠点に展開するロッカーを活用し、ラストワンマイルにおける利便性向上を推進しています。キビヤックは、「薬局に行かなくていい薬局」をコンセプトに、調剤後最短30分での処方薬配送をはじめとする新たな医薬品提供モデルの構築を進めています。従来の薬局には、長い待ち時間・移動の負担・プライバシーの保護・二次感染への懸念といった課題が存在してきました。

本サービスでは、オンライン診療・デジタル処方箋を活用して調剤された医薬品を、利用者が指定したPUDOステーションで受け取ることが可能です。利用者はキビヤックのLINEアプリ上で受取場所に「PUDOステーション」を選択し、納品後に送付されるパスコード等で認証して受け取ります。今回の実証実験を通じ、非対面・非接触での受け取り、24時間いつでも受け取り、待ち時間ゼロといった利便性を検証します。開始時期は2026年5月27日で、東京都内の一部エリア(港区、千代田区、渋谷区、新宿区、世田谷区、大田区)の約140拠点から開始されます。

よくある質問

PUDOステーションで薬を受け取る仕組みは?

オンライン診療やデジタル処方箋で調剤された薬を、利用者が指定したPUDOステーションに配送し、通知されたパスコードや二次元コードを使って非対面で受け取ります。

実証実験はいつからどこで始まりますか?

2026年5月27日より、東京都内の一部エリア(港区、千代田区、渋谷区、新宿区、世田谷区、大田区)の約140拠点で開始されます。

このサービスの主なメリットは何ですか?

薬局での待ち時間ゼロ、移動負担の軽減、非対面・非接触による二次感染リスクの低減、および24時間いつでも受け取れる利便性の向上が挙げられます。

Kiviaq社が目指す医療体験とは?

「薬局に行かなくていい薬局」をコンセプトに、サプライチェーンとテクノロジーを活用して、必要な薬が必要な時に手軽に届く医療アクセスの再設計を目指しています。

PUDOステーションの今後の展望は?

単なる宅配ロッカーを超え、医療・ヘルスケアを含む多様な利用シーンに対応する「生活インフラとしてのスマートロッカー」への進化を目指しています。