新たに約 110 区画の住宅開発用地を確保 海外事業の成長を加速

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  • 新たに約 110 区画の住宅開発用地を確保 海外事業の成長を加速
  • ケイアイスター不動産のオーストラリア現地法人と現地企業の合弁会社であるMunCorp社は、メルボルン北郊のEpping地域で約110区画の住宅開発用地を取得しました。子育て世帯を中心に人気のエリアで、今後の販売拡大が期待されます。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月19日

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ケイアイスター不動産のオーストラリア現地法人と現地企業の合弁会社であるMunCorp社は、メルボルン北郊のEpping地域で約110区画の住宅開発用地を取得しました。子育て世帯を中心に人気のエリアで、今後の販売拡大が期待されます。

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新たに約 110 区画の住宅開発用地を確保 海外事業の成長を加速 (2026年6月19日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月19日
ケイアイスター不動産のオーストラリア現地法人と現地企業の合弁会社であるMunCorp社は、メルボルン北郊のEpping地域で約110区画の住宅開発用地を取得しました。子育て世帯を中心に人気のエリアで、今後の販売拡大が期待されます。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月19日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年6月19日 14:18
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月19日 20:38(収集から6時間19分後)
ケイアイスター不動産株式会社(本社/埼玉県本庄市、代表取締役社長/塙 圭二、以下「当社」)の

オーストラリア現地法人である KI-Star Real Estate Australia Pty Ltd(本社/オーストラリア

ビクトリア州、以下「KAU 社」)と Munjak Pty Ltd(本社/オーストラリア ビクトリア州、以下

「Munjak(ムンジャック)社」)、の合弁会社である MunCorp Pty Ltd(本社/オーストラリア

ビクトリア州、以下「MunCorp(マンコープ)社」)は、メルボルン中心エリアから北にある Epping(エピング)地域にて、新たに合計約 110 区画の住宅開発用地を確保しました。

Epping(エピング)地域について

本開発用地はメルボルン中心地から約 25km 北にある Whittlesea(ウィットルシー)市の中にある

Epping エリアです。メルボルン北部エリアで最も急速に成長しているエリアの一つで、大型ショッ

ピングセンターや駅など既存インフラに加えて、オーストラリアらしい豊かな自然と触れ合える環境

があるため、子育て世代を中心に非常に暮らしやすい地域として人気があります。

さらに Epping エリアを中心に医療・ビジネス・IT・小売などの幅広い雇用が創出されており、今後

さらなる人口増加と持続的な発展に期待が持てます。

【プロジェクトの計画概要】

用途:宅地分譲

総販売区画数:約 110 区画(予定)

■ MunCorp(マンコープ)社について

MunCorp 社は、当社のオーストラリア法人 KAU 社と Munjak(ムンジャック)社の合弁会社として

2023 年 5 月に設立しました。(※1)ビクトリア州において『高品質、だけど低価格なデザイン住宅』を供給しており、地域のニーズに応え居住者の生活の質を高めるタウンハウスや土地開発に特化

しています。同社は、初めて住宅を購入するファーストバイヤー、よりコンパクトな住宅に住み替え

るダウンサイザー、投資家層など幅広い層が利用しやすい住宅を提供することに注力しています。

※1…オーストラリア ビクトリア州において住宅・不動産開発を目的とする合弁会社を設立(2023.05.26)

   https://ki-group.co.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/2023.05.26_Australia_newcompany.pdf

■ MunCorp Pty Ltd とは
【会社概要】

社 名  MunCorp Pty Ltd

代 表  Jake Munday、村山 雅一

所在地  オーストラリア ビクトリア州 メルボルン

資本金  800,000AUD

設 立  2023 年 5 月 25 日
出資比率 KAU 49.9%、Munjak 社 50.1%

事業内容 戸建住宅・不動産開発、販売、不動産開発マネジメント

■ KI-Star Real Estate Australia Pty Ltd (KAU) とは
【会社概要】

社 名  KI-Star Real Estate Australia Pty Ltd

取締役  塙 圭二、阿部 和彦、小沼 佳久、村山 雅一、Jake Munday

所在地  オーストラリア ビクトリア州 メルボルン

資本金  25,313,796AUD

設 立  2021 年 5 月 5 日

事業内容 豪州における事業開発、豪州企業との提携・JV・クロスボーダーM&A 推進

■ ケイアイスター不動産株式会社 とは

「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に、「すべての人に持ち家を」をビジョンに掲げ、『高品質、だけど低価格なデザイン住宅』を供給しています。

仕入から販売までを一気通貫で行う、「KEIAIプラットフォーム」と「コンパクト戸建住宅」という

独自のビジネスモデルによって、分譲住宅市場シェアの拡大を図ります。

事業エリアは、首都圏を中心に全国各地で戸建分譲事業を展開販売(※)しています。2026 年 3 月

期の売上高は 3,939 億円(※グループ連結数。年間 9,489 棟(土地含む)を販売)。

【会社概要】

社 名  ケイアイスター不動産株式会社(コード番号:3465 東証プライム市場)

代 表  代表取締役社長 塙 圭二

所在地  〒367-0035 埼玉県本庄市西富田 762-1

資本金  4,818 百万円(2025.3.31 現在)

設 立  1990 年 11 月
従業員数 2,664 名(連結 / 2025.3.31 現在)

U R L   https://ki-group.co.jp/

事業内容 分譲住宅事業、中古住宅再生事業、注文住宅事業、ストック事業、アパート事業、

     収益事業、分譲マンション事業、フランチャイズ事業、海外事業 ほか

【リリースPDF】
https://ki-group.co.jp/news/pdf/1781739690_2026.06.19_kaigaijigyo_siire.pdf

【報道関係者からのお問合せ先】

ケイアイスター不動産株式会社 広報室 広報課

TEL:03-5299-7575  FAX:03-5299-7562 E-mail:press@ki-group.co.jp

よくある質問

どの会社がオーストラリアで住宅開発用地を取得しましたか?

ケイアイスター不動産の現地法人KAU社とMunjak社の合弁会社であるMunCorp社が取得しました。

取得した用地の場所と規模は?

メルボルン中心から北約25kmのEpping地域で、約110区画の住宅開発用地を確保しています。

MunCorp社の出資比率は?

KAU社が49.9%、Munjak社が50.1%を出資しており、Munjak社が過半数を握っています。

この開発地の特徴は何ですか?

既存のショッピングセンターや駅に加え、自然環境も豊かで、子育て世帯に人気のエリアです。

ケイアイスター不動産の海外戦略の狙いは何ですか?

『高品質で低価格なデザイン住宅』をグローバルに展開し、ファーストバイヤーや投資家など多様な層に提供する戦略です。