大東建託、Anyplace社と協業し外国人ビジネス層向けワークスペース完備住居の提供を開始

大東建託株式会社は、Anyplace Japan株式会社と協業し、リモートワーカー向け居住プラットフォームを展開。第1弾として、東京都港区のマンション「Luxudear(ラグディア)芝公園」を、プロ仕様のワークスペースを備えた外国人ビジネス層向け住居として提供を開始した。本プロジェクトは、東京都の「CVCと中小企業・スタートアップのマッチング支援事業」における初の社会実装モデルとなる。
提携NQ 86/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 15:40(収集から1時間8分後)
大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)活動の一環として、米国シリコンバレー発のリモートワーカー向け居住プラットフォームを展開するAnyplace Japan株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:内藤聡、以下「エニ―プレイス社」)と協業を開始しました。

本件は、東京都が推進する「CVCと中小企業・スタートアップのマッチング支援事業」における協業事例となります。本協業の第1弾として、当社グループの株式会社インヴァランスが管理する港区のハイグレードマンション「Luxudear(ラグディア)芝公園」(13階・東京タワービュー)」を、外国人ビジネス層向けに特化した「プロ仕様のワークスペースを完備した住居」として提供し、実運用を開始します。

新たな在留資格制度「デジタルノマドビザ」の新設等で拡大するビジネスインバウンド需要に対し、国内では「短期契約」と「高度な仕事環境」を両立した物件が不足しています。本協業では、Anyplace社が持つ世界基準のワークスペース・ノウハウを当社の管理物件に導入し、入居したその日から即座に仕事を開始できる環境を整備することで、訪日外国人ビジネスパーソンの課題解決と、新たな居住ニーズへの対応を目指します。

本物件を、東京都の支援事業から生まれた初の「社会実装モデル」として位置づけ、入居者のニーズや運用実績を検証していきます。今後は、当社が全国に管理する豊富な賃貸物件資産を活用し、エニ―プレイス社と共にグローバル人材向け滞在インフラの拡充と、日本の賃貸市場における新たな価値創出を推進していきます。

よくある質問

大東建託とAnyplace Japanの協業の目的は何ですか?

デジタルノマドなどの訪日外国人ビジネスパーソンに対し、短期契約と高度なワークスペースを兼ね備えた居住環境を提供し、課題解決と新たな居住ニーズへの対応を目指しています。

協業の第1弾として提供される物件は何ですか?

大東建託グループのインヴァランスが管理する東京都港区のハイグレードマンション「Luxudear(ラグディア)芝公園」(13階・2LDK)が提供されます。

この物件にはどのような特徴がありますか?

フル家具家電、高速インターネット、プロ仕様のワークスペースを備え、最短1か月からのマンスリー契約が可能で、英語対応の募集ページも用意されています。

今回の取り組みにおける東京都の役割は何ですか?

東京都が推進する「CVCと中小企業・スタートアップのマッチング支援事業」における協業事例として支援を受けており、初の社会実装モデルとして運用実績を検証します。

今後の展開予定はありますか?

大東建託が全国に展開する豊富な賃貸物件資産を活用し、グローバル人材向け滞在インフラの拡充と、賃貸市場における新たな価値創出を推進する方針です。