TOKIUM、経理AXプロジェクトを始動
TOKIUMが経理AXプロジェクトを開始、自動化を推進。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年3月28日 00:24
経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒﨑 賢一、以下「TOKIUM」)は、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目指し、AIによって経理業務の自動化を推進する経理AX(AIトランスフォーメーション)プロジェクトを始動します。
第一弾として、納品書のデータ化から仕訳入力、請求書との照合まで、一連の業務プロセスの自動化を推進してまいります。

■背景
AIエージェントの実用化が進み、業務プロセスそのものをAIによって変革するAXに取り組む企業が急速に増えています。
TOKIUMは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目指し、2025年5月より経理AIエージェントの提供を開始しました。これまで8つのAIエージェントをリリースし、280社以上で利用されています。2,000人超のビジネスパーソンが参加したオンラインカンファレンスの開催や代表の黒﨑による著書『経理AIエージェント「デジタル労働力」で仕事が回る』の出版など、経理AXの実現に向けた発信にも注力してまいりました。
一方で、多くの企業では、依然として多くの時間が経理"作業"に費やされています。誰もが本来注力すべき業務に集中できる環境をつくるため、経理領域のAXをさらに推し進める経理AXプロジェクトを始動します。
■概要
経理AXプロジェクトの第一弾として、納品書のデータ化から仕訳入力、請求書との照合に至る一連の業務プロセスの自動化を推進します。
これらの業務は毎月発生するにもかかわらず、書式の多様さやルールの複雑さからシステム化が進まず、担当者の手作業と属人的な判断に依存してきた領域です。仕訳入力や照合の実態調査や導入企業の事例紹介のほか、ウェビナーやホワイトペーパーといったコンテンツの発信など、様々な取り組みを通じて自動化を推進してまいります。
また、今後は本プロジェクトに賛同いただける企業を募るなど、経理業務のAX実現に向けて、活動を続けてまいります。
■経理AXプロジェクトについて
本プロジェクトは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目的に始動しました。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指しています。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを推進します。
■経理AIエージェント「TOKIUM」について
経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。
URL:https://www.keihi.com/keiri-ai-agent/
■株式会社TOKIUMについて
設立:2012年6月26日
代表取締役:黒﨑賢一
所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
資本金:100百万円
事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
よくある質問
経理AXプロジェクトとは何ですか?
TOKIUMが始動した、AIによって経理業務の自動化を推進し、あらゆる経理「作業」から人々を解放することを目指すプロジェクトです。
経理AXプロジェクトの第一弾では、どのような業務が自動化されますか?
第一弾として、納品書のデータ化から仕訳入力、請求書との照合までの一連の業務プロセスの自動化を推進します。これらは書式の多様さやルールの複雑さからシステム化が進んでいなかった領域です。
経理AIエージェント「TOKIUM」とはどのようなサービスですか?
AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。
経理AXプロジェクトは、なぜ今始動したのですか?
AIエージェントの実用化が進み、業務プロセスそのものをAIによって変革するAXに取り組む企業が急速に増えている背景があります。TOKIUMは既に経理AIエージェントを提供していますが、多くの企業で依然として経理「作業」に時間が費やされているため、さらなる自動化を推進するために本プロジェクトを始動しました。
経理AXプロジェクトに賛同する企業はどのように参加できますか?
今後、本プロジェクトに賛同いただける企業を募る予定です。詳細については、TOKIUMからの今後の発表をご確認ください。