ゼロトラストおよびゼロ知識に基づくアイデンティティセキュリティと特権アクセス管理(PAM)で知られるサイバーセキュリティプロバイダのKeeper Security APAC株式会社は、Gartner「Market Share Analysis: Security Software, Worldwide, 2025 report」において、2025年の世界セキュリティソフトウェア市場で第2位の急成長企業として認定されたことを発表しました。Keeperのグローバル収益成長率は前年比53.42%を達成し、市場平均15.50%の3.45倍を記録。本分析においてGoogleに次ぐ第2位を獲得しました。
Gartnerは、今回の市場で高い成長を遂げた企業に共通する4つの要因を挙げています。エージェンティックAIの積極活用、プラットフォーム統合による一元管理、地域ニーズに合わせた柔軟な市場開拓、そして規制・経済環境の変化をビジネス機会に転換した点です。
Keeperの共同創業者兼CEOであるダレン・グッチョーネは、「AIは電気の発明以来、最も重要な技術基盤であり、テクノロジー企業に自己変革を迫っています。Keeperは、AIエージェントや非人間型アイデンティティ(NHI)を含む、あらゆるデバイスが安全に機能するための最高のアイデンティティセキュリティプラットフォームとして構築されました」と述べています。
また、急成長の主要因として、フラッグシップPAMプラットフォームである「KeeperPAM」の成功が挙げられます。これはパスワード管理、シークレット管理、特権セッション管理などを統合したクラウドネイティブなソリューションです。
Keeperは、AIを活用した脅威防御、日本を含むグローバルでの戦略的展開、FedRAMPやSOC 2などの厳格なコンプライアンス対応、そして業界からの高い評価を成長の礎としています。現在、150カ国以上で400万人以上の有料ユーザーと85,000社以上の組織に利用されています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Corporate Announcement
- 関連組織:Keeper Security / Gartner / Google
- 原文内の日付:2025